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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-03モラハラ 05心の冷えとり めまい 目のけいれん

冷えとり 心の毒?!〜2 目のけいれんはストレス?

投稿日:2016年3月6日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴7年生の風茜です🍃

いつもたくさんの中からご訪問いただき、本当にありがとうございます💌

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さて、前回までのお話は、冷えとりを始めて、私に起こっためんげんについてをまとめてみました。

(*詳細につきましては、「冷えとり 心の毒?!〜1めんげんはどこから?」をご覧くださいませ。)

大腸と肺の毒出しが多かった私でしたが、今度は別の内臓の毒出しである”めまい”という新たなめんげんが現れたのです。

 

めまいに至るまで

 

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めまいが起こる前に私に現れた症状は、目の下のピクピク(けいれん)でした。

それが現れたのは、お正月の長い休みに入ってからでした。

「疲れているのかな? 休みに入ってホッとしたから、現れているのかも・・・」

1週間もすれば治るだろうと軽い気持ちでいました。

ところが、休みが明けて、ゆっくりと休養を取ったのにもかかわらず全く治りません。ピクピクは私の意志とは関係がなく、突然起こるし、止めることもできませんでした。

以前、夫(風宏)が脳腫瘍(聴神経腫瘍)になった時に、目の下がピクピクしたことがあり、気になるので、受診したら、脳腫瘍ということがわかったので、少し心配になり、私も眼科を受診することにしました。

(*夫の脳腫瘍のことにつきましては、「冷えとり 男のめんげん 夫の場合6〜頭痛(メニエル病) 7〜頭痛(脳腫瘍)〜 8〜頭痛(脳腫瘍術後) 9〜頭痛と後遺症〜 」をご覧しくださいませ。)

目のけいれんには、一時的なものと長く続くものがあり、一時的な目のけいれんは、疲れやストレスによるものが多いというのをネットで知りました。

「ただし、目の痙攣(けいれん)が長く続き、一時的な目の痙攣でない場合は、病院で一度診てもらいましょう。」とも、書かれていましたので、普段なら病院には行かない私も、受診してみようという気持ちになりました。

なんせ、身近に脳腫瘍にかかった夫がいて、その夫も目のピクピクからでしたので・・・。

心の中では、絶対脳腫瘍ではない!とは思っていましたが、やはり心配だったのです。

 

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結果としては、眼科では、特に何の原因も見つかりませんでした。

「疲れ? ストレス? 老化?」

そう診断され、眼科でできることとして、コンタクトレンズの度を落としました。

眼科の診断では、老化が進み、老眼が出てきたので、今装着しているコンタクトレンズの度が合わなくなったために、もしかしたら目のけいれんが起こっているかもしれないので、レンズの度を下げて様子を見ようということになったのです。

その時、私には全く老眼の意識がありませんでした。

もともとひどい近眼だったので、私は遠くが見えないことの方がストレスでした。(近くは、この年齢の割にはよく見える方だと思います。)

今にして思えば、度の合っているコンタクトレンズをつけているにもかかわらず、近くを見た後に急に遠くを見たときに、視点が合うまで時間がかかるようになっていたので、確実に老眼は始まってはいたようです。

コンタクトレンズの度を下げたことによって、遠くは見えにくくなりましたが、しばらくしてピクピクはおさまってしまいました。

やはり、老眼だったのか・・・・。

少しショックでしたが、大したことがなくてよかったと一安心でした。

 

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それから、ストレスについても考えてみました。

当時働いていた私の職場は、本当に多忙でトイレに行く時間もないほどでした。

いつも、納期に追われていて、それを間に合わせるために、昼ご飯も抜いて仕事をしていました。

あまりに業務が多すぎて、時間が間に合わないのに、人を増やすこともしてくれませんでした。

いつも、納期が間に合うか間に合わないかのスレスレだったので、このころには「間に合わない」という夢を見て、うなされていたり、悪夢で目が覚めて、「ああ、よかった。現実ではなくて」と思うことも多かったのです。(相当なストレスが溜まっていたのに、それを意識できないほど感覚が麻痺していたのだと思います)

そういうのがストレスだったのかも?(仕事が間に合わないということ)

しかし、そうではなかったのです。

この目のけいれんは、その数ヶ月後に起こるめまいの前兆だったのでした。

そして、私の中にあった深い根幹にある心の毒出しだったのです。

 

めまいに至るまでの生活環境

 

今から考えると、私の仕事環境は相当なブラックでした。

なぜ、そこまでして仕事を続けなければならなかったのだろう?

別の仕事を探すべきだったと、今は冷静に思います。

でも、当時の私はモラル・ハラスメントに支配されていたのです。

それに気がついたのは、この本を読んだからでした。

 

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感想(1件)

最近になって、モラハラということが言われるようになりましたが、当時はそんな言葉もありませんでしたし、そんなことはわかりませんでした。

モラハラは、それ自体もとてもわかりにくく、モラハラする当人も悪いことだとは思っていないし、モラハラをされる人も自分が悪いのだから仕方がないというように思い込んで我慢するので、なかなか表面化しないのです。

例えば、職場でのモラハラは、

「自分で考えろ」という上司(教えないでストレスを与えます)

「自分が正しいと思っていること」を延々と話し続ける人(教えてもらいたいのに、無駄に時間を取られます)

「自分の言う悪口」に周囲の人たちを同調させる人(そう思っていないのに、そういう雰囲気になるのはとても気分が悪いものです)

「叱れない上司」(強く主張する人に叱れない分を、言いなりになる部下に八つ当たりして発散します)

家庭でのモラハラは、

「夫が妻にダメだと思わせる」(料理を食べる前から、味も見ないで調味料をかけたり、妻が掃除したところをあからさまにやり直すのもモラハラ)

「親が子に『老後の面倒を見るように!』と強制する」(親が子供を自分から離れないように支配する)

 

このようなものがモラハラなのですが、私もこの本を読むまで全く自覚がありませんでした。

まさか、自分がモラハラされていたとは・・・・。

この本には、このようなモラハラに対して、どのように対処すべきかも書かれているので、上記に書いたような状況下にある方は一度お読みになるといいのではないかと思います。

私も随分、意識が変わりました。

 

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人との関係は対等ですね

 

私はその会社にアルバイトから入りました。

その時に仕事を教えてくれた人が相当なブラックでした。

仕事も詳しく教えてくれない、自分の話したいことだけ話す、悪口を言って同調するまで悪口をやめてくれない、会社の規則を守らない、人の傷つくことを面白がって言う、自分よりも強い人には言えないストレスを弱い立場の人に言って、八つ当たりする。(上記のモラハラ全てが当てはまっていた人でした)

心に闇のある人と、毎日7時間も一緒に過ごしていました。(それを7年間も!!!)

それでも辞めなかったのは、私には子供がいて、年齢も高くて、今やっているような仕事を見つけるのが難しいし、仕事を失えば、子供が大好きな保育園に通えなくなる(保育園は働いている人の子供しか行けません)という気持ちからでした。

また、そういうふうに思い込むように、心を支配されていたのだとも思います。

例えば、子供が突然発熱で仕事に行けなくなった時にその人に連絡をすると、

「は? また? 風さんの子供、熱出したの? 身体弱すぎ! まあ、風さんが休んだ分は〇〇さん(私が休んだ時に手伝ってくれる人)が大変なだけだから」

こんなことを言われると、心底傷つきますし、休むと別の人に迷惑がかかると思わされていたのです。

アルバイトだったのにもかかわらず、その会社では正社員以上のことを求められ、私は無理をしてでも仕事に出るように母に来てもらったり、夫に仕事を遅れて行ってもらったりするようになりました・・・。

「本当にアルバイトか? 時給*00円以下でそこまでする?」と家族に突っ込まれたこともあるくらいでした。

あまりに一緒に働いていた人の暴言がすごくて辞めようと決心した時に、運が悪く、社長から社員にしてくれるという申し出があったので、8年もこの環境をずるずると続けてしまったのです。

今、考えればここでやめておけばよかったのです。

でも、その申し出を受けてしまったのには、

「風さん、ここでアルバイトで働けることをありがたいと思わなきゃ。風さんみたいなおばさんは、スーパーのレジのパートしか働くところはもうないでしょ。(レジだって無能だとできません💦 多岐にわたる判断が多いレジこそ、私には無理です。この人はそういうふうに思い込んでいたようです。)私が、風さんは仕事ができないと上の人に言って、もっと若い人を雇ってもらうことにするから、私はいいんだけど」

と、言われ続け、ここしか自分を雇ってくれるところはないのだと思い込まされていました。

(のちにここを辞め、もっといい待遇でいい給与の仕事に就くことができました。その環境では、本当によく仕事をしてくれると感謝までされましたので、私は自分が仕事ができないというわけではないと知り、安心いたしました)

アルバイトの時は、こんな目にあっても誰も助けてくれませんでした。(皆、面倒には関わりたくないので、見て見ぬふりです。特に、バイトの人など、やめてしまっても新しい人を雇えばいいから、無駄なことには巻き込まれたくなかったのでしょう)

この当時の私は、夫に不平や不満を言って、自分の心の毒を発散するしかありませんでした。

(仲のよい友人は、子供の受験や、離婚問題、うつに悩んでいたりしていたので、とても相談ができるという環境ではありませんでした。身近な家族しか話すことができなかったのですが、毎日のように会社の不平や不満を聞かされていた夫にも悪かったなと反省しております)

このように、モラハラは弱いものに向かっていくハラスメントで、モラハラしている当人にも自覚はあまりないし、されている側も自分が悪いのだと思い込むという相互関係の中で起こるので、なかなか表面化しないので、気がついた時には、被害者はうつ病を発症していることも多いそうです。

次回に続きます。

 

冷えとり 心の毒?!〜2 目のけいれんはストレス?/今日のポイント

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身体は心を表すといいます。不調は何かのシグナルです。

おかしいと思ったら、冷えとりを頑張りすぎずに病院にいくことを

お勧めします。

なんなんだろう? そのように不安に思っていると、心の毒をためる

ことになりますから、病院に行ったのだということで安心感を得るという

のも一つの手です。

それから、医師の言うことにしたがって、薬を飲むのか、

治療を受けるのかを決めればいいのですから・・・

おかしなことが起こるすぎると、だんだん麻痺して

おかしいことがわからなくなります。

いやだな〜と思う感覚を信じてください。

例えば、悪口に同意させられる・・・。

そう思っていないのに、同意させられるのは不本意ですよね。

どうして同意するのでしょう?

それは悪口に同意を求める人が上司や先輩だったりするからです。

あなたの心のどこかで、同意しておいたほうが得だろうという考えが

あるのかもしれません。

でも、そうでもないのにそうだといい、悪いことを黙認していくと、

確実にすり減るのは自分だということを忘れないようにしましょう。

私がそういう目にあいましたので、身をもってお知らせしたいと

思います。

 

冷えとりは衣食住から。

インテリアブログ「あ☆カル〜イ インテリア」もどうぞご高覧くださいませ。

こたつプロジェクトも作動中。

皆様からのご意見やご感想をお待ちしております。

 


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  1. […] (*前回までのお話は、「冷えとり 心の毒?!〜1めんげんはどこから? 〜2 目のけいれんはストレス? 」をご覧くださいませ) […]

  2. […] (*前回までのおはなしにつきましては、「冷えとり 心の毒?!〜1めんげんはどこから 〜2目のけいれんはストレス? 〜3西洋医学での問診 」をご覧くださいませ。) […]

  3. […] (*今までのおはなしは、「冷えとり 心の毒?!〜1めんげんはどこから? 〜2目のけいれんはストレス? 〜3西洋医学での問診 −4再びめまいが訪れる 」をご覧くださいませ。) […]

  4. […] (*これまでのお話は、「冷えとり 心の毒?! 1めんげんはどこから? 2目のけいれんはストレス? 3西洋医学と問診 4再びめまいが訪れる 5本当の回復まで➀話すこと 6本当の回復まで②ブログ 7本当の回復まで③行動 8本当の回復まで④退職と始まり 」をご覧下さいませ。) […]

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  6. […] (*以前のパワハラの話につきましては、「冷えとり 心の毒?!」シリーズをご覧いただければ幸いです。) […]

  7. […] (*前回までのおはなしは、「冷えとり 心の毒?!1めんげんはどこから 2目のけいれんはストレス? 3西洋医学での問診 −4再びめまいが訪れる −5本当の回復①話すこと −6本当の回復まで②ブログ −7本当の回復まで③行動 」をご覧くださいませ。 […]

  8. […] (*詳細につきましては、「冷えとり 心の毒?!〜1めんげんはどこから 2目のけいれんはストレス? 3西洋医学と問診 4再びめまいが訪れる 5本当の回復まで➀話すこと 6本当の回復まで②ブログ 7本当の回復まで③行動 8本当の回復まで④退職と始まり 9ゆるい便とおなら 」をご覧くださいませ。) […]

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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。