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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

04-18アレルギー 04-25怪我 アトピー シルクパウダー バネ指 半身浴 股がかゆい 薬(ステロイド、抗アレルギー剤、抗生剤)

冷えとり 冷えとりおはなし会4−4(2016年)めんげんのその後・アトピー①

投稿日:2016年2月26日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴7年生の風茜です🍃

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。

新しく始まりました「あ☆カルーイ インテリア」もどうぞよろしくお願いいたします。

こちらは、気軽に住環境を整えていくためにどうしたら良いかを提案できればいいなあと思って始めました。(是非ご覧くださいませ)

冷えとりでも衣食住は重要とされていますよね。

住環境を整えると、気持ちも爽快です。

どのようなものにも波動があり、汚くしていると、汚い波動が発せられます。(だから、整理整頓された空間は清々しいのですね)

できればいい波動の中で、健やかに過ごしたいものです。

皆様の快適な環境とはどのようなものでしょうか?

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花には妖精が住んでいると本で読んだことがあります。花が枯れるのは、その家の持ち主の病気を引き受けてくれるからだそうです。だからお見舞いにはお花を持っていくのかもしれないですね。

 

さて、前回までのおはなしは、冷えとりおはなし会での参加者のめんげんについてをご紹介してきました。

(*詳細につきましては、「冷えとり 冷えとりおはなし会4−1春の毒出し 4−2めんげんのその後・半身浴 4−3めんげんのその後・目のこと 」についてをご覧くださいませ。)

今回と次回では、たまたま相談者の方がお子さんやお孫さんのアトピーについてを相談されていますので、アトピーの相談についてをまとめてみたいと思います。

それでは皆さんのおはなしの続きです。

 

皆さんの冷えとりのおはなしの続き

 

1 娘さん(成人女性)がアトピーの人

(娘さん)

・前回、冬の腎臓の毒出しには小豆がいいと聞いて、小豆をたくさん食べさせたら、少し症状が改善した。その際に、食べ過ぎについていろいろ話しを聞いて、食事を改善して、野菜中心に変えたが、メインがないとかわいそうに思って、肉を毎日食べるより、魚だったら毎日でもいいのか聞きたい。

シルクパウダーでかゆみが治まる。現在は、半身浴2時間。

・おならが出てきたら、良くなってきたように感じる。

・顔の皮がむけて、その後にツルツルした肌が出てくる。固い皮膚から柔らかい皮膚に。

・手先にあかぎれができた。

・くるみ、ピーナッツのアレルギーがある。

(自分)

・五十肩で右が凝っている。整体に行っても良くならない。

・手のこわばりもある。バネ指。

・1時間では半身浴は足りないか?

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柳沢さんからの回答

・手先に毒が出てきたのは内臓の毒なのでいいこと。傷バンを貼る(湿潤療法対応絆創膏がオススメで、薬をつけずに自分の浸出液で治す)。アトピーは肺からの毒出しなので、肺が良くなるといずれは治る。

冷えとりはアレルギーもなくなる

・肉や魚は少しなら食べてもいい。

・生活を見直していくことが治療。消化器を治す。大腸は捨てるところ(皮膚も)。できるだけ、症状が出てきた状態をいじらずに、生活を変えていく。(甘いものをやめる。お菓子をやめたら、果物や蜂蜜で糖分を摂る。そのうちに、果物や蜂蜜も欲しくなくなる)

体にいいと言われるものも、丼いっぱい食べたら毒だと進藤先生は言っていたとのこと。

肩は腎臓の冷えから起こる。右の方は消化器左は心臓

バネ指は消化器

半身浴はやっただけ、結果が出る。今、やれるだけやる。

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私が皮膚科で処方されたのは、こちら。保険が効かないので、一枚100円程請求されました。薬局では、同じようなものがもう少し安価で販売されているから、それでもいいと思います。

 

湿潤療法対応絆創膏の話が出た時に、私の足に良性肉芽腫ができた時のことと、カッターですっぱりと人差し指を切った時のことを思い出しました。

まず、足の親指の肉芽腫は、冷えとりを始めた初期の頃のめんげんで、まだ冷えとり一本でやっていけるほど精神力がなく、皮膚科に通いました。

(*詳細につきましては、「 冷えとり 足爪は最初のめんげん 」をご覧くださいませ。)

そこでも、抗生物質を飲んでも、ステロイドを塗っても治らず、医者を悩ませました。

結局、最終的に皮膚科で勧められたのが、患部にプロペトをたっぷり塗って、それをサランラップで覆うという湿潤療法でした。

この治療を1年ほど続けて、ある日爪が剥がれて、腫れも引き、治った経験があります。

しかし、この時指先の毒を治療してしまったので、その毒が肺に戻ることになり、激しいめんげんを引き起こしたのかもしれないなと改めて思いました。

(*詳細につきましては、「冷えとり 次のめんげんは呼吸器 」をご覧くださいませ。)

指先をカッターでバッサリ切った時は、人差し指の肉をバッサリと切り、出血多量でした。もしかしたら指の先の一部がなくなるかもと思うくらいのひどいものでしたが、湿潤療法対応絆創膏を使用しました。(皮膚科で勧められました)

この時は、まだ冷えとり歴も浅かったので、医師の指示通り、化膿止めは飲みましたが、指先はその傷パットと呼ばれるものを貼りっぱなしで、浸出液がたまれば取り替えるということを繰り返し、最終的には傷跡は何も残らず治りました。

自然治癒力はすごいですね。

後から思い出すと、このころはまだ食べ過ぎについての理解が浅く、この相談者の方と同じように、肉を食べていないから食べ過ぎではないという考え方でした。魚は、肉を食べない日はほとんど食べていましたし、メインには必ず肉か魚を食べていましたので、食べ過ぎていたのだと思います。

それで、内臓が悲鳴をあげ、食べ物をとりにいかせないように怪我をさせたのかもと、改めて思いました。

その時は気がつきませんでしたが、後からいろいろなことを知ると、本当になるほどと思うことが多く、冷えとりは面白いなと思います。

2 子供(小学生)がアトピー

・11月の冷えとりおはなし会でシルクパウダーを知り、体にはたくようになったら、一時的に悪化し、今までアトピーがなかったところにもアトピーができて、子供の皮膚が象の肌のように固くなり、親の自分がパニックになった。1月のおはなし会の時に、そのことを相談すると、「親が動揺してはいけない」とキャンディケイトさんのスタッフの方より、励まされ、無心でパウダーをはたいた。加えて、柳沢さんから、シルクパウダーを飲ませるといいと聞いたので、飲ませている。

・まだ、皮膚の状態は完全ではないが、じくじくしたものが、乾いたものに変わりつつあり、皮膚がパリパリと剥がれて、その下にキレイな肌が見える。

・皮膚もすこしやわらかくなってきた。

・前回、アトピーの人の経過写真を柳沢さんから見せてもらって、本当に良くなるんだという気持ちになれた。

・子供は、今までかいてはいけないと言われていたのに、方針が変わり、かいていいと言われるようになり、ストレスはなくなっているようだ。

・家族も冷えとりをやっていて、股にかゆみがあるのでシルクパウダーをはたいているが、かゆみが強すぎて、仕事中に困っている。

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柳沢さんからの回答

・アトピーはシルクパウダーを叩いたり、半身浴をしたりすることで結果が出るのは、人によっても違うが、3ヶ月くらいを目処に。すぐには良くならない。ステロイドを使っていた期間や、大人であれば毒が子供に比べて溜まっているため。

甘いものを取らないと治りが早い

・かいてもいいと言われるとストレスが減る(心の毒がたまらない)

・かくことで傷口を広げて毒を出す。

股がかゆいのは、腎臓が悪い進藤幸恵さんも子宮系が悪くて(腎臓が悪いと、女性は子宮系、男子は前立腺から毒が出ることが多い)、股がかゆくて、車の運転中にかゆさに耐えかねて、パーキングに車を停めて、トイレに行ってかいていたと聞いている。人前ではなかなかかくのが難しいと思うので、仕事中は工夫してかくといい。かくことはいいこと。

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うちではシルクパウダーは水で溶いて飲んでいます。スプーン一杯くらいの分量です。相談者の方の中には味噌汁に混ぜるという人もいました。

 

うちの子供もアトピーです。夏には、全くアトピーのかけらもないくらいキレイな肌ですが、冬には、皮膚が固くなり、バリバリになります。(アトピーには潤いが大事というのは、このことを見ても納得できます。夏は湿度が高いですからね)

特にお風呂上がりが、かゆいようで、かきまくります。

シルクパウダーを知る前には、潤いが大事だと思い、乳液などを塗っていましたが、塗ると肌に蓋をされてしまうということを聞き、今はひたすらパウダーをはたいています。

お風呂には杉っ子を入れて、半身浴を1時間ほどさせています。(入浴中は、歌を歌っていたり、マンガを読んだり、宿題をやったりしています)

うちの場合は、赤ちゃんの頃から、ザジデン(抗アレルギー剤)を服用し、ステロイドも塗っていましたから、治るには時間がかかると思います。(ザジデンは6歳で飲むのをやめましたが、たまにアトピーがひどくなると一時的に抗アレルギー剤を服用させていました。ステロイドはつい最近まで使用していました)

確かに、ステロイドを塗ると、みるみる何もなかったかような肌になりました。(見た目はキレイです)

ですが、思い起こせば、その分、毎年のように咳喘息になったり、下痢嘔吐症に感染していました。

先端から出ている毒を止めたので、その元である肺に毒が戻ってしまったというのは、今となれば理解できます。

私も、今は冷静に子供を観察することができるようになりましたが、肌をひどい状態にしておくと(ステロイドを塗らずにかかせている)、いろいろな方に傷つくようなことを言われ、凹んだこともありました。

そして、子供の肌の状態に一喜一憂。

「また、アトピー出ちゃったね〜。」というような子供が不安になることを何の気もなしに言ってしまっていました。

これは反省しなければと思いました。

冷えとりおはなし会に参加すると、いろいろな情報を得ることもできますし、自分を振り返ることもできるので、本当に参加してよかったと思っています。

何よりも、情報の共有は不安を取り除いてくれます。

悩んで、症状が改善されるわけではないのですが、人間は悩みの深い生きものです。

とりとめのないことをグダグダと思ってしまいますよね。

そんな時に参考になるものを知っておくと心強いですね。

次回も、アトピーの続きです。

お楽しみに。

 

冷えとりおはなし会・アトピー/今日のポイント

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肉を食べていないから食べ過ぎではない。

魚は身体にいい。

以前、私もそのように考えていました。

魚は週に一度でも多いそうです。

そういえば、私の子供の頃を思い出すと、本当にそんな食卓でした。

今はとても豊かな食卓になりましたね。

冷えとりでは、玄米菜食・海藻・豆が基本で、肉魚はほんのすこしが適量です。

よく腹八分にしましょうと言われますが、腹七分を目指すといいのかもしれません。

子供は半身浴ができないのではないかと言われますが、

大人と同様に座ってお湯につかるスタイルではなく、立ったままでもいいそうです。

(足湯できていると考えれば良いのでしょうか)

肩までお湯に入ると、熱くて長く入ることができませんが、

足だけですと、意外に長く入ることができます。(まさに半身浴)

小さい頃は、親が髪の毛を洗っている間もお湯に浸からせておいて、

先に上がり、身支度してから、子供を上がらせると、自分の身体も冷えませんし、

子供もその分長い時間をお湯につかれますので、一石二鳥ですね。

 

冷えとりは衣食住から。

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皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。


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風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。