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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-17夫婦のコミュニケーション コミュニケーションスクール 離婚

離婚について4 ~勇気を持った決断を~

投稿日:2016年2月20日 更新日:


主導権

 

離婚を切り出すのは、圧倒的に女性だそうです。

たしかに、女性は冷めたら行動に移すのが本当早い。こうと決めてからは即決。

潔い!

そう思います。いや、そう思わざるをえません。

なぜなら、潔さでは、断然、女性の方が男性より優っています。

例えば、

女性が離婚を切り出して、それに従わない男がストーカー化していくケースがものすごく多いと思いませんか?

それに対し、

男性が離婚を切り出して、それに従わない女性がストーカー化するという話を聞いたことがほとんどありません(付き合ってもいないのにストーカー化するという話はよく聞きますけどね。追っかけの延長みたいなものなのでしょうか)。子供のいない夫婦が離婚でもめる場合、その大半は男がごねている。しかも、その離婚原因を作っているのはほとんど男の側です。

女性からしてみれば、

「最近の男は本当にだらしないな〜」

そう、お感じかもしれませんね。

でも、それは最近になっての現象なのでしょうか?

いえいえ、そうではないでしょう。

男がストーカー化していくケースは、わたしが子供の時代から、もしくはそれよりもずっと前からたくさんあったと思います。

でも、昔は、それをメディアや社会が「つきまとい(ストーカー)」問題として捉えてなかったんですよね。

女性が男性に手をかければ、大きな社会問題になりました。妻が夫を殺せば大きな事件として扱われました。愛人が不倫相手の男を殺せば大騒ぎです。「阿部定事件」なんて、まさにそうですよね。

でも、男性が女性に手をかけても、社会が大騒ぎをしない。夫が妻を手にかけてもニュースにもならない。親子間のDVならまだしも、夫婦間のDV(家庭内暴力)なんて、警察は動かなかったわけですから。単なる「内輪揉め」として片付けられていた。

そういう社会構造があったのです。

男がすべてに対して優先されていた時代です。

責任取らない日本の男 〜日本映画に観る〜(嫁姑問題番外)でも書きましたが、戦中を除けば、戦前戦後間もない時代でも、日本映画の世界では、男がかっこいいだけの映画ばかりではなく、きちんとそんな男女の関係がたくさん描かれていました。そんな男女とは、だらしない男と強い女です。溝口健二や成瀬巳喜男の映画なんて、ほとんどそんな映画ばかり。ただ、そういう映画は芸術性が高く、世界的評価を受けても、民衆に受けないんですね。その時代にはちょっと話題になっても、時代を超えて民衆に愛されるのは、やっぱり男がかっこいい黒澤映画や高倉健さんや菅原文太さんが活躍した東映ヤクザ映画でした。

「あれが、日本男児の真骨頂だよ!」

なんて、映画館を出ると男はみんな肩をいからせて風を切って歩く。

でも、冷静になって考えてみてくださいい。武士道にしてもヤクザ映画にしても、現代社会おいては、全くリアルじゃない。そもそも、現実社会で同じような現実が存在してほしいなんて誰も望んでない。

あくまで、

「理想としては、男はこうありたいけどね〜」

と、いう虚構の世界に過ぎないのです。

現実逃避のアイテムですね。

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現実社会は、あの健さんが初めて民衆の前に弱々しい姿をさらした『幸福の黄色いハンカチ』なんです。足が短くて顔がでかくて女にだらしない、あの武田鉄矢なんです。

なのに、映画の最後の方では、健さんより、武田鉄矢の方がいい男に見えてしまうのはなぜでしょう(わたしだけかもしれませんが)?

ヤクザ映画の健さんより、情けない健さんの方がかっこよく見えてしまうのはなぜでしょう?

潔くない、結論をズルズルと引き延ばしにしていた二人が、潔くなったからじゃないでしょうか?

その潔さを気づかせ、引き出したのは他でもない。一番、頭が弱くて、ブスでだらしないと冒頭では思われていた桃井かおりだったのです。

二人のいい大人の男が、一番、弱々しい(少なくとも二人の男の目にはそう映っていた)女の子に引っ張られて、どんどんかっこいい男になってゆく。

終わってみると、桃井かおりはものすごくいい女だった。そのいい女の手の上で二人のだらしない男が転がされて、いい男に成長していった。そして、最後の最後で真打が登場します。倍賞千恵子さんです。

どうです!あの黄色いハンカチの数。私の子供の頃、映画館では観客全員が歓声をあげ、拍手して、皆が歓喜の涙を流しました。

潔い!ご近所が見たら、なんて思うでしょうね。

「あら、あの人、人殺しの旦那を待ちすぎて、とうとう変になってしまったわよ」

ご近所の後ろ指なんてなんのそのです。知ったこっちゃない。自分の感情にどこまでも正直で、ストレートに行動に移す。かっこよすぎでしょ!

あれこそが、日本男児、日本女性の真実であり、真骨頂だと、わたしは確信しています。(ただし、勘違いしないでください。倍賞千恵子さん演じた女性の『耐える姿』を見習えと言っているのではありませんよ。彼女の心意気の潔さを讃えているのです)

だから、みんな大好きなんです。あれこそが、世のお父さんやサラリーマンが自分に投影できる健さんなのだから。

男は本当は幼くて、弱くて、常に女性という大きな器がそばにいて、初めて大きなことが成し遂げられる。

だって、男は、常に女性の前でかっこよくありたいのです。

「あの人素敵だよね〜」

そう言われたくて仕方がないのです。

それを社会が今さら、

「うん。そうだよ。男は弱いよ〜」

カミングアウトを許しちゃった。

強いから暴力を振るうのではなくて、弱いから暴力を振るうのだということを理解した。だから、家庭内のトラブルでもちゃんと社会がしっかり監視するようになってきた。

それはそれでとても良いことだと思いますが、もちろん、そのことによる弊害もあります。

社会が「男の弱さ」を受け入れてしまったから、草食系男子や無気力男子がありのままで入れらる社会にもなってしまいました。

グッと踏ん張る必要がなくなったわけです。

「男は強くあらねばならない」

そんな時代にも、草食系、無気力はたくさんいました。でも、頑張らないと女性も誰も認めてはくれなかった。でも、今は、

「それでもいいじゃん。誰にも迷惑かけてないんだし。親や女の子が食べさせてくれるんだし」

そう開き直っても、許してくれる女性ばかり(元来、女性は男性をずっと許してきたんですけどね)。SNSの世界では賛同者がたくさんいる。その人たちとだけ繋がっていれば、反論する声はただの野次馬に過ぎません。

「だって、自分に正直に生きてるだけだし」

「そうだそうだ!」

そりゃ、リアル女子と付き合えない男が増えていきますよ。

離婚を切り出されても潔く別れられない男は、これからも増えて行く一方でしょうね。だって、もともと、男は潔くないのだから。プラス、社会がそんな男たちを受け入れるようになったのだから。

「男女平等」

とは、そういう側面も持っているということです。

だからもっと、女性はこれまで以上にはっきりと声を上げて、行動に移す必要があると、私は思っています。

ご反論を承知で申し上げました。

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離婚のパターンは十人十色なれど

 

ふた組に一組の割合で離婚する時代です。

何も珍しいことではないし、後ろめたさを感じる時代でもありません。

それこそ、

「バツイチ男の方が、一度女に揉まれている分いい男が多い」

そう断言する女性もたくさんいます。

わたしの周囲でも、離婚した友人知人はたくさんいます。でも、その中の男たちは本当にカッコ悪い。

「バツイチ男だからこそ、いい男」なんてことは絶対にないのだけれど、それを開き直るのではなくて、そういうカッコ悪い部分を正直にさらけ出せる男の方が、母性の強い女性には魅力的に見える。そういうことなのかもしれません。

ただ、バツイチ男になるプロセスは、やっぱりカッコ悪いですよ。やっぱフラれるべくしてフラれています。決してカッコいいものではありません。

その中の例をいくつか。

1、結婚後、夫が新興宗教にハマり、教団に言われるままにお布施を払っていて、自分の貯金や給料だけでは賄いきれなくなって奥さんの貯金にまで手を出してしまいます。その結果、奥さんの貯金も全て使い果たしたタイミングで奥さんにバレて、奥さんはすぐに離婚を切り出します。

夫は「別れないでほしい」と、懇願します。奥さんは、「宗教を捨てるか、私を捨てるか?」と、夫に選択させますが、「どちらも捨てられない。どちらも俺にとっては命よりも大切なんだ」と、訴えますが、「どっちも欲しいなんて虫が良すぎる」そう言って、奥さんは離婚を決意します。慰謝料も使われてしまった貯金の返金も請求せずに。

 

2、共働き夫婦の新婚カップルの二人。1年にも満たないあるお昼。奥さんは体調を崩し、早退して帰宅します。合鍵を使って家に入ってみると、夫と知らない女性がベッドに。女性は奥さんも顔見知りの夫の会社の同僚でした。どこかで聞いたような話ですが、このパターン。実は、本当に多いです。「あんな瞬間に遭遇したら人間ってどうなるか知ってる?怒りも悲しみもないんだよ。ただただびっくりして、目の前で起きていることが何なのかよくわからなくなるの。夫が何だかわけわかんないこと言い訳してたけど、聞いちゃいないし。そして、すべての感情が削げ落ちたようになって、夫の愛情も最初からなかったような感覚になって、『あれ?わたし、何でこんな男と一緒に暮らしてんだろう?さっさと別れよ〜』て。そんな感じ。だから、判を押して離婚してそれで終わり」

 

3、これは本当に良くあるパターンです。結婚20年目の共働き夫婦には一人娘がいます。まだ小学生。しかし、夫は、妻との離婚を決意。原因は「妻の不倫」でした。奥さんも「不倫」を認め、離婚には同意しますが、親権を争うことになります。と、いうのも、彼は彼で、それまで幾度となく浮気と不倫を繰り返し、ほとんど家庭を顧みない男性だったのです。しかし、娘が生まれて改心し、浮気を止めていました。とはいえ、その当時の彼の女癖は本当にひどく、「今、俺には浮気相手が3人いる」などと、周囲に自慢げに吹聴しているような男性だったのです。その時の印象があまりに周囲に強く残っているため、親権争いの裁判では、共通の知人は全員奥さんの側についてしまいます。これは、彼にとっては大きな大きな誤算でした。浮気や不倫は彼にとっては過去のこと。妻の不倫は現在進行形です。当然、勝てるものとばかり思っていたのです。しかし、裁判の結果は、「親権は妻側にある」。夫は、不服として現在も係争中です。

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ストーカーという言葉のない時代のストーカー

 

4、これは、かなり重い話です。

20年以上前の話です。結婚する前のパターン。あるカップルが婚約をしていました。二人は大学の先輩(女性)、後輩(男性)の関係で、卒業後は、男性も女性もエリートサラリーマン。男性の父親は東京近郊の都市の地元で代々幅を利かす企業の三代目。

卒業後、すぐに二人は結婚を決意し婚約します。女性は、金融機関本社勤務が決まり、男性は、将来は父親の後を継ぐということで、地元の有名企業に就職します。結婚の日取りも決まり、わたしにも招待状が届きました。と、いっても、まだ1年以上も先の結婚式の招待状。

「なんじゃこりゃ?1年も先の結婚式?」

なんとなく、変だな〜と感じたわたしは、彼女に電話をしました。

「おめでとう!」の電話をして、彼女に「新居はどこ?」と、聞きました。すると、「彼の実家で同居」と、言うのです。と、いっても、男性の実家は彼女の職場から電車で2時間の場所。

「なんで?そんなところから会社に通えるの?」

「厳しいけど、そう決まったから。だって、彼、マザコンだから仕方ないんだよ」

そう言うのです。彼も彼の両親も、

「息子には将来は会社を継いでもらうのだから、実家で義母の仕事を見るのも嫁の務め」

そう言って、同居することが結婚の条件だと言っていると。

そして、結婚式の日取りがまだ1年以上も先なのになぜ決まっているかというと、議員や地元企業の社長など、地元の名士がたくさん参列するので、それくらい先までその方々の日程の調整のために1年以上も先になったのだと。

そして、結婚式の半年前くらいから同居を始めて花嫁修行に入るのだと。

しかし、彼女は1年間の就職浪人の後、難関の就職試験を突破して念願の金融機関に就職したばかり。しかも、新人ながら女性が初抜擢されたという重要部署に配属されたのです。仕事に専念したいからと結婚を決意したことは私も知っていました。

「それで、彼はなんて言ってるの?」

「私も大事だけど、両親も大事だからって。仕方ないかなって」

「それって自分が一番大事なだけじゃないの?本当に君のことを思ってくれてるの?」

「う〜ん。彼とは2年間ずっと付き合ってきたし、大丈夫だと思うよ」

「でも、一緒に住んだことはないんでしょう?彼にとって、君は初めての女性なんだよね」

「なんでわかるの?」

「わかるよ」

「なんで?」

「だってマザコンなんでしょう?」

「うん。マザコン」

「本当に大丈夫?花嫁修行ということは仕事も辞めないといけないんだよね?」

「でも、わたしは仕事を続けるつもりだよ。彼もいいって言ってくれてる」

「そう言ってるだけじゃないの?今からでも遅くないから、もう一度、相手の親と同居しながら仕事を続けていけるかどうか、考えた方がいいと思うよ」

「だって、もう招待状送っちゃったし」

「関係ないよ。大切なのは参列してくれる人じゃないよ。自分だよ。自分の将来なんだよ」

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それから、半年後、突然、『結婚式中止のお知らせ』が届きました。わたしはすぐに彼女に連絡を取り、事情を聞きました。

その時すでに、彼と彼の家族とは大変な事態に陥っていたのです。

彼女の説明によると、結婚式の招待状をすべて送り終えた直後から、彼の態度が一変したというのです。

「やっぱり、君には仕事を辞めてもらわなくちゃいけないんだ。今後はしっかり僕のサポートをしてもらわないといけないからね」

「最初からあなたもあなたの両親もわたしを騙してたってこと?」

「そういうわけじゃないけど、事情は変わるんだよ。でも、考えればわかることだし、それは君の考えが足りないってことだよ」

当然、彼女は仕事を辞めるつもりはありません。騙されたとはいえ、真実を読み切れなかった甘さ、結婚を軽く考えていた彼女にも責任は重大です。しかし、彼女は、この結婚が間違いであるということにすぐに気付き、自分の両親と相談して、「婚約破棄」を申し出ます。

しかし、彼も彼の両親もそれを拒否します。そして、訴訟を起こしたのです。「婚約破棄は認められない」ということを裁判所に訴えたのです。そして、その訴状には、彼女のあることないこと、嘘八百が並べ連ねてありました。

それは、彼女の過去の恋愛遍歴を書き連ね、過去にも同じような「婚約破棄」詐欺まがいのことを繰り返しているといった主張です。

私の知る限り、書かれている内容は全くの事実無根でした。その手法まで書かれてあり、『色仕掛けで男性経験のない男に擦り寄り、結婚を迫っておいて、後から破棄し、名誉毀損だと主張して慰謝料を巻き上げている』と、いうようなことが書かれてあるのです。つまり、デタラメ。

当然、彼女は争う姿勢を見せます。そして、わたしに「自分にそのようなことがないという証言をしてほしい」と、お願いしてきたのです。

わたしは快く応じ、裁判の打ち合わせにも行きました。そして、その裁判が間も無くという時期になって、また、彼女から連絡がきたのです。

「向こうが訴状を取り下げたから裁判は無くなんったんだけど、ものすごいことが起きてしまって…」

「どうしたの?」

「彼が、わたしの会社に怪文書をばらまいて…風さんのこととか…」

「わたしのこと?」

怪文書のタイトルは、「これが淫乱女だ!」。その下に彼女の大きな顔写真が印刷されていました。

彼女は裁判の証人としてわたし以外にも何人かの友人男性の証人を用意していました。どのように調べたのか、彼はわたしや他の証人の男性の名前や経歴を書いて「こいつらが、彼女のセックスフレンドだ!」などと書いた怪文書を彼女の会社周辺の壁に貼ったり会社の前でビラを配ったというのです。

もちろん、すべては彼の妄想、事実無根。彼女の弁護士は直ちに相手の弁護士に抗議。彼の両親が慌てて訴訟を取り下げたというのです。

彼の両親は、彼女に、

「訴えを取り下げて婚約破棄に応じるので、息子を訴えないでほしい」

と、懇願してきたそうです。その後すぐに婚約破棄は成立しました。

だからといって、彼女の身が安全だとは限りません。

「男はかなりやばい状態だと思う。大丈夫?」

「婚約破棄が成立して以来、何も起こらないし、大丈夫だと思う」

「でも、ビラを配るって、かなり異常だよ。恨みを持っている可能性が高いからね。気をつけたほうがいい」

「住んでいるのは会社の寮だし、管理人もいるから大丈夫」

しかし、すぐに、次の展開が待っていたのです。

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。