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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

手荒れ 白内障・緑内障 虫歯

冷えとり 冷えとりおはなし会3−2(2015年)

投稿日:2016年1月20日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴7年生の風茜です🍃

いつもたくさんのブログの中からご訪問いただき、ありがとうございます💖

さて、前回までのお話は、冷えとりおはなし会での柳沢さんのおはなしをお伝えしてきました。

(*詳細につきましては、「冷えとり 冷えとりおはなし会3−1」をご覧くださいませ。)

前回のおはなしでは、柳沢さんから、冷えとりはやっただけの効果があるということも教えていただきました。

しかし、私も含めて、やる前から本当かどうか疑ってしまうので、なかなか実行に移せないのがほとんどの人だと思います。

頭で考えて、頭でっかちになっているのです。

現代はとても情報が多いですよね?

どれが正しいのか、間違っているのか?

子供の頃に正しいと思ってやっていたことが実は間違っていたということもたくさんあります。

(私の中学生の頃には、部活動の時に水を飲んではいけませんでした。今はそんなことをしたら、熱中症で倒れてしまうでしょう)

私たちは、何を信じたらいいのか?

それさえわからなくなってきているというのも事実だと思いませんか?

最近、私は新聞もニュースも見るのもやめてしまいました。

 

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震災の頃は毎回欠かさなかったニュース

 

見ることをやめてしまっても、自然と目に入ったり、人から聞いたりするものが、自分に必要だと考えるようにしようと思ったのです。

(天気予報さえ、見るのをやめてしまいました。朝起きて、空をみたり、空気の匂いを嗅いで、雨が降るか、降らないかを自分なりに予想をします)

すると、ずいぶん気がラクになってきました。

だって、ニュースって、あまりいいものがなかったからです。虐待や事件などが多いので、それらの情報を得ると、嫌な気分にさせられます。

もちろん、知らないことは罪なので、興味を持った内容については深く掘り下げるために本を読んで探求することを心がけています。

すると、自分が信じられるようになってきたのです。

天気だって、自分で判断して傘を持っていくのか持っていかないのかを毎日結論を出しているのですから、それで雨に遭うのは、すべて自己責任ですよね?

今までは、勝手に入ってくる情報に振り回されていて、踊らされていたのに、自分が主体になってからは、たとえ何かに失敗しても、自分で選んだし、仕方ないよねと思えます。

加えて、この失敗をどう生かすかということも考えるようになりました。

雨が降らないと思って、傘を持たずに外出して、雨に遭ってしまったら、コートのフードを被るとかね💓(実際に私は偶然雨に遭うまで、フードつきのお洋服はファッションだけで非実用的なものだとばかり思っていましたが、なるほど、こういう時に活用できるということを知ることができました。意外に実用的だったんですね!)

この機に情報についてを考えてみるのも良いかもしれませんね?

それでは、おはなし会の続きを見ていきましょう。

 

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冷えとりでは頭は冷やした方がいいので、帽子はあまり奨励していません。

 

みなさんの冷えとりのおはなし

 

1 眼のことで悩む人

前回みなさんのおはなしを聞く前に、柳沢さんから「眼が悪い人が冷えとりで治った」という話を聞きました。

すると、この方が自分も眼が悪いので、とても悩んでいると相談されました。

この方は冷えとり歴も長く、すでに10年だそうです。

ただ、靴下をたくさん履けなくて(外出時2枚、家では6枚)、半身浴も暑すぎて長く入ることができない。

冬になって、腕がガサガサになり、特に指先のところがガサガサしているので、クリームが欠かせない。

最近では、歯にかぶせてあるものが取れてしまって、歯医者に行くべきかどうか悩んでいるとおはなししてくれました。

(歯にかぶせてあるものが取れる場合は、ここから毒を出そうとするので取れてしまうので、治療しない方がいいと進藤先生の著書にも書かれていました。治療すると、隣の歯から毒を出そうとして、虫歯になる場合もあるそうです。*歯のことにつきましては、以前私が体験したことがあるますので、ご参考にご覧いただければ幸いです。「冷えとりとめんげん 虫歯1       8〜終わりに〜 」をご覧くださいませ。)

 

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メガネをかけて、見えればまだいいのですが、年をとると緑内障や白内障の症状で目が悪くなることもあるのです

 

柳沢さんからの答え

白内障や緑内障は治るのが難しい。

特に目が悪い場合は、肺と大腸が悪いので肝臓に毒を送るため。(下の相克図をご覧くださいね)

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肝臓に毒が送られると、目にその影響が出るので目が悪くなるため、臓器を治していけば治る。

腕がガサガサなのは、大腸(=肌)からも毒を出している。特に先に出るのは望ましい。臓器は経絡から、先端につながっているので、臓器に毒が出るよりは、その先端にあたる手先や足先に出ると、先の方に毒が送られているから、臓器は大丈夫。

歯はとれたままにしておいて良い。(毒がここから出ているため)

特に奥歯は大腸の毒が出ているので、ここを治してしまうと、毒が出なくなってしまう。

だから、食べたり、食べなかったりして試してほしい。

なるべく他の力を借りない。(自然に起こることは良いこと。例えば蚊に刺されて、痒くなるのもすべて必然)

医者にかかるのは応急処置の一回のみ。(これは本当に耐えられない時や、死ぬかもしれない時。家で死んでしまうと警察が来るので病院で死ぬ方がいいとお話しされていました)

そして、病院に行くのなら、救急病院が良い。大学病院に行くと、長引きなかなか出られなくなってしまうが、救急はすぐに出されるのであまり影響がない。

治療で治るなら病院に行くべき。しかし、薬をつけたり、治療をすると、その毒は臓器からせっかく出ているのに戻って行ってしまう。

半身浴ができないのは、湯の温度が熱いからなので、体温プラス1、2℃(私の場合は36.7度なので38〜39℃が適温です)にして、それでも暑ければ冷えのぼせで頭をシャワーの水をかけて冷やすと良い。

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湯に浸かったまま、頭に水をかけると良いそうです

 

なるほど〜。

実は、私の父が緑内障になり、遺伝の素質があると聞かされましたので、この時のお話はとても興味深く聞いていました。

確かに父はものすごく酒豪でしたので、肝臓の毒が出ていたのかもしれないですね。

おまけに大腸が弱く、しょっちゅう下痢をしていました。

そして、ど近眼です。

歯も虫歯だらけでした。

私もその遺伝をしっかりと引き継ぎ、ど近眼で大腸が弱く、虫歯も多かったのです。

父ほどはお酒を飲みませんが、肝臓が悪いから眼も悪くなったのかもしれません。

実は夫(風宏)も若い頃から、老眼でした。

それは若い頃から、水のようにお酒を飲み、肝炎になったりしていたことを思い出せば、やはり目に毒が出ていたのかもしれないなと思ってしまいました。(お酒を飲みすぎると肝臓を酷使しますね)

目が悪いのも、冷えが取れてくると治るということが進藤先生の著書に書かれているので、私も精進していきたいと思います。

虫歯につきましては、あるとき歯が黒ずんでいるのを発見してしまい、治してほしいと治療に行ったのに、虫歯ではないと診断され、治療をしてもらえなかったことを機に歯科医を変えてしまったことがあります。(子供の頃からのかかりつけの歯科医は、なぜかあまり治療をしてくれなかったのです)

結果的に、新しい歯医者で治療したら、治療した歯が割れてしまい、歯を抜いたことがありました。(少しのヒビの割れでもものすごく痛みます)

すると、その歯を失ってしまってから、本当に次から次へと他の歯の虫歯が発見され、治しては、また虫歯発見というのが1年くらい続いて、本当にショックだったことがあります。

むやみに治療もいけなかったとは知りませんでした。

今は、その時の恐怖から、半年に一度のクリーニングは欠かせなくなりました。

歯をこするということはいいことと書かれていたのを読んで、そうしようと思ったのと、2度ともう虫歯の辛さを味わいたくないなと思ったからです。

やはり、私もまだ常識にとらわれていて、虫歯は治療しなければならないと思ってしまいます。

なかなか直さなくてもいいと言われても、それで歯を失ったら?と思ってしまうと踏み切れません。

でも自分の経験で治してしまったことで、歯を失ったからと思うとどちらがいいのかまだ迷いがあります。

最近では、大腸から毒出し中なので、虫歯はなくなりました。(歯をこすっているからいいのか、大腸そのものから毒が出ているから虫歯にならないのか、どちらかなのかはわかりません)

ただこの虫歯を機に、歯磨きの仕方を大きく変更しました。それが良かったのでしょうか?

 

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冷えとりおはなし会は次回に続きます。

 

今日の冷えとりおはなし会のポイント

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1 

今回冷えとりおはなし会で目からウロコのことを聞きました。

冬になると手がカサカサになりますが、

クリームを塗るのはあまり奨励されないということです。

よく化粧品のCMで、最後にクリームを塗り、

お肌にフタをしましょうと 言いますので、

良いことかと思っていました。

確かにクリームを塗って、フタをするとすべすべになります。

でも、冷えとりの理論からはフタをすると、

毒が戻って行ってしまうのです。

今まで常識と考えていたことが、またもや、くつがえされました。

2 

もう一つあります。

半身浴をしていて、汗をたくさんかくと、体の老廃物が出て行き、

体にいいことだと思っていました。

(実際、汗は身体の表面の毒を出してくれます)

ところが、半身浴で汗をかくというのは、

湯が熱すぎるということなのです。

だから、汗をかかないほうが毒が出ていると聞きました。

汗をかかないくらいの温度だと、長く入っていられるし、

眠たくなって、湯の中で寝てしまいます。

(この時に毒が体から出て行くし、お風呂で寝てしまえば、お布団の中での睡眠時間が短くても問題はないそうです)

そして、自然と湯が冷えていたら、目が覚めるそうです。

冷えとり上級者はこうやって、6〜7時間も湯に入っているのですね。

 

冷えとりは衣食住から。

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こたつプロジェクトも作動中。

皆様からのご意見やご感想をお待ちしております。

 

 

  


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  1. […] (*前回のおはなしは、「冷えとり 冷えとりおはなし会3−2」をご覧くださいませ。) […]

  2. […] (*詳細につきましては、「冷えとり 冷えとりおはなし会3−1 3−2 3−3 3−4 」をご覧くださいませ。) […]

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。