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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

06冷えとりと恋愛 コミュニケーションスクール

安定ってなんですか?2 〜人生って、予測通りに進みますか?〜

投稿日:2015年12月22日 更新日:


先のことなんて誰にもわからない

 

人は、

安定を求める反面、

心のどこかに、それに反比例する、

アウトローな生き方を求めるものなのではないでしょうか?

ここでいうアウトローというのは、”反社会的”という意味ではありません。

日常の真逆の、”アドベンチャーを求める気持ち”と言ったほうが正しいかもしれません。

あくまで、自分の中で、”自分の人生におけるアウトローな部分”求める気持ちといった感じです。

例えば、

真面目な公務員の方が、休日には鼻ピアスをつけてパンクバンドのボーカリストに変身するとか、普段は制服を着ているOLが、休日にはコスプレイヤーとなって秋葉原に繰り出すみたいなイメージです。

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大人が子供に戻る街

 

茜さんの知人の女性は専業主婦です。ご主人は銀行に勤めておられます。

恋愛結婚ですが、彼女が結婚相手に求めた第一条件が、「安定した職業に就いている人」でした。

以前に付き合っていた男性は、照明さんでした。きちんとした専門職ですし、イベントやドラマ、映画の照明を専門に手がける会社の社員でしたから、茜さんに言わせればしっかり安定した会社です。

それでも、その女性は彼の職業を認めることができませんでした。

「映画とか、ドラマに関わっている人って、どうしてもきちんとしているとは思えないの。どこか普通じゃないというか、いつまでも子供のように夢ばかり見てるというか。結婚相手に私はそういうことを求めてないの。きちんと家計を安定させてくれて、子供の教育のことを考えてくれて、定年を迎えても安心して暮らせるような人じゃないと嫌だったの」

「じゃあ、どうして、その彼と付き合ったの?」

「もちろん好きだったからなんだけど、わたしは最初から結婚するつもりはなかった。ダメ元で仕事を変えて欲しいって言ったけどイヤだって。彼はわたしの考えを聞いて驚いたみたいだったけど、最後は納得してくれた」

「わたしなんて、そんなこと一度も考えたことないな〜」

「だから茜さんが信じられなくて。ご主人のような不安定な職業だと、お給料だって固定給じゃないんでしょう?生活大丈夫なの?」

「大丈夫だよ。毎月分、きちんと入れてくれてるし」

「ちなみに、ご主人のお小遣いはいくらあげてる?」

「お小遣い? そんな制度はうちにはないよ。彼が毎月いくらもらってるかも知らないし」

「えええええっ〜!?なんで知らないの?」

「だって、知る必要がないから。必要分はいつも入れてくれるし」

「お小遣い制じゃないの?」

「彼は記者だから、仕事で使うお金も必要だし・・・」

「ごめん、言ってる意味がわからない」

「お店で人と会ったり、取材で、相手によっては高級店にいかなくちゃいけないこともあるし、急に出張になったり。だから、いつでも使える必要なお金がなくなると困るからお小遣いとか決めてないよ」

「そんな不安定な仕事で、どうして大丈夫なの? 不安じゃないの?」

「不安? なにが不安なのか、言ってることがよくわからない。だって、自分も働けばいいじゃない」

「それが不安なんじゃない! 自分が働かなくても安心して食べていける。その上で好きな仕事ができるならそっちのほうがいいじゃない!」

「だからといって、職業で結婚相手を探す意味が、わたしにはどうしてもわからない」

「でも、そういう人多いよ。わたしのような女性のほうが普通だよ」

「そうなのかな〜。そうなのかもね。そんなことより、銀行員のご主人とはどこで知り合ったの? 職業別のお見合いパーティーみたいなやつ?」

「わざわざそういう人を探したわけじゃなかったんだけど、共通の趣味で知り合って、職業も銀行員だったから即決で決めたのよ。うちはもちろんお小遣い制。将来的にいつ子供をつくって、次に家を買って、これくらいの昇給があって、定年の時には退職金がいくらって全部わかっているから、なんの心配もしなくていいんだよ。安心でしょう?」

「それを安心と捉えるか、そうでないと捉えるかの違いかな?」

「そうでないってなに?」

「わたしにとって、そんな先の見えてる人生なんてつまらないってこと。だって、先のことなんて誰もわかんないんだよ。何が起こるかは誰にも予知できない。予知できないことを憂いて、予防線を張って、生活することのどこが楽しいのか全然わからない」

「ごめん。茜の言ってること、本当にわかんないんだよね」

「だよね〜。でも、そんなもんじゃない。なにが”安定か”なんて、人によって全然違うんだもん。そんなことより、共通の趣味ってなに?」

「ロッククライミングだよ」

「崖とか、絶壁とか登るあれ?」

「そう。楽しいよ。スリリングで」

「命綱つけてやる、あれ?」

「そうだよ。雪山にも登るしね」

「そっちのほうが全然アドベンチャーじゃん!」

「そのスリルがたまらないじゃない。でも、これはただの趣味だよ。仕事じゃないもん。趣味はアドベンチャーでもいいでしょ!」

「でも、結婚相手が照明さんでも死なないけど、その趣味、下手すりゃ死ぬよ。安定を求める人がやる趣味じゃないと思うけど。全然、安定じゃないじゃん!」

「え……。そんなこと全然考えたことなかった。趣味と生活は別だよ。」

 

定年まで真面目に勤め上げられた方がご夫婦でハイキングや山登りに夢中になるというのは良く聞く話です。

ちなみに、ちょっとしたハイキングも合わせた山登りで遭難して亡くなられたというような事故が一年間にいったいどれだけ報道されているか、ご存知ですか?

警察庁の発表によると、2014年の遭難者の数は2794人。うち、死亡者行方不明は311人です。これを60代以上で見てみますと、60代以上の登山人口が約340万人。うち、遭難者数は約1500人。

約2300人に一人の方が遭難されて、約2万人に一人の割合で亡くなっていることになります。

趣味というレベルで考えたら、ものすごく死亡率が高い。ものすごくリスクを負った趣味ということになります。

これは、じゅうぶんアドベンチャーな数字だと思います。

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彼女とご主人は、知らず知らずのうちにそうやってバランスを取っていたのです。

「安定安定!」と、叫びながら、死と隣り合わせの余暇を楽しんでいるのです。

彼女の心が本当に望んでいるのは、どちらなんでしょうね?

 

自分を抑えていた分、反動も大きくなる

 

わたしの父も、高校教師を定年まで勤め上げ、真面目一辺倒の人生を送ってきました。

高校時代、わたしが演劇をやるというだけで大反対した父。大学卒業後、大手不動産会社に就職したにもかかわらず、

「そんな不安定な会社に入りやがって」

と、非難し、わずか2年で退職しフリーライターになった暁には、もう言葉を失ってわたしの仕事に関しては一切口を閉ざしてしまった父。たまに、母には、

「どこで間違ってしまったんかのう〜?」

と、漏らしていたそうです。

そんな彼の定年後の趣味は釣りとドライブでした。

釣りといっても、岸壁でのんびり糸を垂れる系ではありません。クルーザーを所有する幼馴染の友人に誘われて外海に出て荒波の真っ只中でカジキマグロと格闘する松方弘樹がたまにやっているアレです。それにハマってしまったのです。

「ヤツを陸にあげるか、俺が海に引きずり込まれるか、生きるか死ぬかの戦いやけ、おもしろいんよ」

10年ほど前、台風が接近しているにもかかわらず、

「波が荒い方がおもしろいんぞ」

そう言って母の制止を振り切って外海に出た父。そこから24時間経っても帰ってこず、捜索願いを出そうかどうか迷っていたら、ゲッソリやつれて帰ってきたということがありました。

自動車もとにかくスピードを出したがる。それも、田舎の峠道で。定年した途端、高級スポーツカーが欲しいと言い出しました。買う直前まで悩んで、さすがに高すぎると断念しましたが、母に内緒で、退職金の一部をできもしない株に投資して、大損。高級スポーツカー1台分が消えてなくなりました。

そんな父のことを、母はいつもこう言います。

「それもこれも、教師として真面目、真面目で生きて来た反動よね。できなかった無茶を帳尻合わせるようにやりまくっとるよ。真面目すぎるのも考えもんよ」

そんな父も今となっては、さすがに高齢となって、今では釣りも車もやめてしまいました。

最近、父がボソッと母に言った言葉は、

「宏みたいな不安定な仕事のほうが、案外、人間真面目に生きられるのかもしれんの。あいつはロクでもない生き方をするやろうと思っとったけど、蓋を開けてみたら宏が一番真面目やった」

実は、まったくそのとおりで、

わたしのような生き方をしていると、日常がアドベンチャーだから、仕事を離れると静かに家族だけで過ごしたい。そう思うものなんです。

現在、日がな一日、庭の手入れをして、ぼんやり余生を過ごしている父に、「たまには釣りにでも行きゃあいいのに」わたしがそう言うと、

「ただ釣り糸を垂れるだけの釣りには興味ないわ。ああ〜、またクルーザーに乗ってカジキと格闘したいの〜」

と、思い出すように遠くを見つめています。

わたしは実家に戻ると、わたしが父の車を運転し、父が助手席に乗りますが、

「ブレーキを踏むタイミングがちょっと早いの〜」

だの、

「もっと加速せんか〜」

だの、なにかとスピーディーなドライブを要求してきます。

「昔はそんなこと言わんかったやろ。安全運転が第一の人やったやん」

そう言うと、

「あの時は、自分を抑えとったけの〜。自由に生きとるおまえがうらやましいよ〜。おまえ、ストレスなんか溜まったことないやろ。俺もそういう生き方がしたかったの〜」

と、しみじみ言うのです。

「自分を抑えていた」のは、父の意志です。誰に命令されたわけでもありません。教師という職業を選んだのは父の意志であり、教師として全うすることは父の積年の思いでした。だから、

「教師たるもの、公僕であらねばならない。私心を捨て、生徒のために全てを捧げるもの」

と、自分にいい聞かせ、他の全てを犠牲にして60歳まで務めあげたのは全て父の願いでした。

それでも、「真面目でならねばならない」と、自制していた反動は、必ず現れるのです。抑えていたものを取り戻すように、残された時間が短ければ短いほど、より激しく現れます。

わたしにとって、常に気を張って気が短かった現役時代の父と、今の父はまったくの別人。

それくらい、今の彼は穏やかに自由に生きています。

それはそれで、悪いことではないけれど、それに振り回される母は溜まったものではありません。

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抑圧された部分は、必ずどこかで爆発する。

 

コスプレイヤーの多くは、子供のころ、「アニメを禁止されていた」という人が多いと聞きます。一人暮らしを始めたとたんお菓子ばかり食べる人は、「子供のころお菓子を食べさせてもらえなかった」と、言います。大人になってガチャガチャにはまる人は子供の時やりたくてもできなかった人だったり。フィギュアを集める大人は、子供のころ、欲しい超合金を買ってもらえなかったり。

そういう方が多いのは言うまでもありません。

ちなみにわたしは、中学時代、映画鑑賞を父から禁止されて、一切、観ることが許されませんでした。その反動が出たのが大学1、2年のとき。アパートの近くにあったレンタルビデオ屋にある全ての映画を観倒すと心に決め、アルバイトで稼いだお金をすべてレンタルビデオ代に当て、ア行から順番に映画を借りて観たという経験があります。

「もうしばらく映画なんて観たくない」

と、悲鳴をあげるまで、観てやろうと。たしか、サ行の途中で、「5本のうち3本はつまらない」と、気がついて(ちなみに一番最初に観たア行の最初の映画が最高につまらなかった)、

「あ〜あ、お金もったいないな〜。や〜めた」

中学時代に抑圧されていた部分が、その瞬間に解放されたのを覚えています。

顕在意識では忘れていても、

潜在意識は、からなず心と身体のバランスを取ろうとする。

と、いうことを、このとき、身を以て知ることができました。

 

真面目に生きるために、あえてアウトローを実践する(ショック療法)

 

その感覚を逆に利用したのが、タバコをやめるときでした。

つまり、生き方を真逆に大きく振るために、あえて極端なことをやるショック療法のようなものです。

実は、わたしは23歳まで、ものすごいヘビースモーカーだったのです。1日に2箱。多いときには3箱。

会社員になって、ストレスが溜まって本数がどんどん増えていきます。お酒も毎晩飲んでいたので、入社して2ヶ月後に急性肝炎を患ってしまいました。それでも、タバコは減るどころは増えるばかり。

どこかで、自分を変えなければ身体がもたない。お酒かタバコ、どちらかやめないとな〜。

「よし!タバコをやめよう!」

当時、わたしは会社の寮に住んでいました。お盆休みの初日、タバコを25箱買ってきました。本数にして500本。

朝から、部屋を一歩も出ず、部屋を締め切り、何も食べず、寝起きからそのままタバコを吸い始めました。正午に一度吐き気を催しましたが、そのまま吸い続け、夕方4時頃、8箱吸ったところで、また吐き気を催し、トイレに駆け込みました。そして、戻りまた吸う。頭がクラクラしてきて、そこから吐き気が止まらなくなりました。丸二日、嘔吐を繰り返しました。

そして、寮の同僚を呼んで、こう宣言しました。

「もう一生タバコは吸わない。もし、一本でも一服でも吸ったら1万円を支払うことを約束する」

そして、残りのタバコをすべて同僚に渡し、タバコと決別しました。

でも、人間は、本当に弱い生き物です。その半年後には耐えられなくなり、1本吸ってしまったのです。でも、一息しただけで、吐き気を催し嘔吐。

気持ちがタバコをいくら望んでも、身体が受け付けなくなっていたのです。

わたしは1万円を同僚に差し出しました。

以来、わたしは一度もタバコを吸いたいと思ったことはありません。

しかし、その反動で、酒量はものすごく増えました。明らかにタバコを吸っていた時に比べてお酒の量は右肩上がり。大きな病気をしても、その瞬間だけは一時的に減りますが、また戻ります。

もし、お酒まで止めてしまうと、今度は、次のなにかが、わたしを誘惑することでしょう。それはパチンコかもしれません。競馬かもしれません。

タバコを止めたことによって、

「よし、わたしは健康的な生活をしている」

と、いう”健全な自分”が増えた分、”不健全な自分”に余白ができて、その余白を埋めるように今度は酒量が増えた。

その酒量を抑えてしまうと、今度はいったいどんな”不健全な自分”が現れるのか?

それは、なんとなく想像がつきます。おそらく、”博打好きの自分”です。

だから、わたしはお酒の量を減らすことはありません。34歳で大病を患うまで、浴びるように飲んでいました。

その結果が、大病です。

そう考えると、人生は、やはりずっと続いているし、変わろうと思っても簡単に変われるものじゃない。わたしという人間はそう簡単に変われるものではありません。

だから、

大切なのは、せめて、

自分のバランス感覚を知ることです。

 

自分の中庸が、どこにあるのか?

 

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頭で考える”安定”と、心で感じる”安定”には大きな隔たりがある可能性があります。

 

「自分はこういうところで働きたい」

と、頭で願い、実際にその仕事についても、なにか落ち着かない。

「なんか違う」

そう感じられたことがあると思います。仲の良い異性の友達のことを、

「この人と付き合いたい」

と、頭でずっと願っていたのに、実際に付き合ってみると、

「あれ? こんな人だったの?」

そう思ったことがあると思います。

そう思ったとき、どちらを信じるかです。

頭で願ったことを信じるのか?

心で感じることを信じるのか?

こうやって言葉にすると、人は必ずこう言います。

「心で感じることを信じる」

でも実際は、人は頭で願ったことの方が正しいと思い込もうとします。心がざわざわとざわついて、「それはちょっと違うと思うよ」と、信号を送っても、人はそのざわざわを疑い、ずっと頭で願ったことを信じようとするのです。

人間は考える生き物ですから、それが正しくないとは言い切れません。

半分は正しいでしょう。

でも、半分くらいは正しくない。

あなたの求める”安定”が、本当にあなたの心が求める”安定”なのでしょうか?

ちょっと立ち止まって、感じてみましょう。

胸に手を当てて。

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。