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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

眠り

冷えとり 眠りと寝具1(冷えとり以前)

投稿日:2015年12月16日 更新日:


こんにちは。

冷えとり歴7年生の風茜です🍃

だんだん寒くなってきて、毎朝、布団から出るのが辛い季節になってきましたね?

もう少し・・・と思って目をつむっていると、あっという間に1時間経っていて、驚くこともあります!

冷えとりをされているみなさんは、どのようなお布団で寝ていますか?

とても寝心地はよいですか?

今回のテーマは、ずばり、睡眠についてです。

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そして、いつもいつも、たくさんのブログの中からご訪問いただき、ありがとうございます。

いつも誠に感謝しております。

最近では、皆様のご意見が届くようになりました。

とても参考になります。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします💚

 

睡眠環境(冷えとり以前)

 

睡眠環境は、人によってざまざまだと思います。

私は小さい頃から、親に何があっても早く寝ろと言われて育ってきたので、睡眠が一番大切という感覚が染み付いています。

ですから、休日ともなれば、惰眠を貪っていました。

誰かに起こされなければ、平気で12時間くらい寝ています。(途中、トイレにも起きません)

仕事で残業が続き、睡眠時間が減ると、本当にイライラして、キレそうになることもありました。

 

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私の思い込みの中に、たくさん眠らないと疲れが取れないというのが根付いていました。

だから、絶対に睡眠時間は最低でも8時間は欲しかったのです。

仕事で睡眠時間が5時間くらいになると、本当に辛くて仕方がありませんでした。

眠れないから疲れが取れないのに、仕事で乗り切らなければならなかったときは、それを食べ物で補うと考えて、比較的こってりとしたものを食べていました。(これが逆効果だったとは、冷えとりをやらなかった時の私には思うよしもありませんでした)

睡眠時間が少ないときは、肉を積極的に食べたり、乳製品を多くとっていました。

気持ち的には、睡眠が不足している分を、身体に栄養を入れて、乗り切らなければという感じだったのだと思います。(しかし、後から知るのですが、食べているから、さらに眠たくなっていたのです。そのことを私は知りませんでした。冷えとりをやっている方はご存知かと思いますが、食べ過ぎると身体(内臓)がこれ以上働くことができないから、わざと怪我をさせたり、眠らせたりするのです。そうすると食べ物を取りに行けなくなりますからね・・・)

一方、睡眠が少しでも元気にいられる人もいます。

休日になると、寝ている時間がもったいないから、いつもより早く起きるというのを聞いて、信じられない!と思っていました。

ところが、今は私もそうなっているのです!

どうして、そう変わったのか?

そのことも含めて、おはなししていきたいと思います。

 

寝具(冷えとり以前)

 

睡眠をこの世で一番愛する私は、寝具にも大変こだわりがありました。

結婚して驚いたのは、人によっては全然気にしないという人もいるということでした。

私は、寝具はすべて天然素材。

コットン、ウール、リネン、シルクのみ。(しかし、寝具にはこだわっているのに、服の素材は平気でポリエステルなどの素材を身につけていたのですから、おかしな話です💦 現在は、服もすべて天然素材です)

寝具では、アクリル、レーヨンなどの化学繊維のものは使用したことがありませんでした。

夫は、感覚が気持ちよければいいので、アクリル毛布を使っていました。(起毛しているふわふわした感じが好きだと言っていました)

 

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この寝具のピンクの毛布がアクリル毛布です

 

そんな夫の実家に泊まると、必ずアクリル毛布。

これが本当に気持ち悪くて仕方がありませんでした。

私は、冬の場合は、綿のタオルケット、ウールの毛布、羽毛の掛け布団というスタイルのお布団ですが、夫の実家では、アクリルの毛布、綿の掛け布団という感じです。(シーツまでがアクリル毛布だったのです!)

これでは、肩から冷たい空気が入り込み、よく眠れません。

タオルケットでしたら、肩のところに巻きつかせることができますので、冷たい空気の侵入を防ぐことができます。

私は、夫の実家で、生まれて初めてアクリル毛布を使用したときに、それが肌に直接あたって、最初に「え?」と思いました。

アクリル毛布が直接肌に触れるというのが、私にとっては、とても気持ちが悪かったのです。

夫の実家では、すべての人がアクリル毛布が直接肌に触れるように寝ていましたし、夫はふわふわで気持ちがいいから、結婚後も自分もそうしてほしいと言っていたので、小さい頃の環境が意外に寝具には現れるのかもしれません。

現に、子供も義両親の家に行くと、「お布団が気持ちが悪い」と言っていましたので、やはり大きく関係はあるのではないかと思います。(子供はアトピーなので、なるべく服も寝具も天然素材を使用しています)

私が義両親の家でインフルエンザに感染した時も大変困りました。

(*詳しくは、「あって当然嫁姑問題〜囚われの身〜」「あって当然嫁姑問題〜ばあばと孫問題1〜」をご覧くださいませ。)

高熱で汗をかくのに、このアクリル毛布はちっとも汗を吸ってくれないので、気持ちが悪くて泣きそうになりました。

天然素材でないものは、身体とはマッチしないという感覚をこのときに身を持って体感できました。

宿泊施設で寝具がアクリル毛布を使っているというのはあまり見たことがありません。一体どうして家庭でアクリル毛布を使うのかが私には理解できません。

それに高級なホテルでは、やはり天然素材にこだわって寝具を準備しているところもありますから、お金持ちも寝具には大変こだわりがあるのではないかと私は見ています。(義両親も十分お金には困っていないのですが・・・、なぜか寝具にはこだわりがないようです。多分お歳暮やお中元で頂いたものを使用しているのかもしれないですね)

まだ子供が出来る前には、私は天然素材の布団、夫は毛布だけはアクリル毛布を使用して、うちでは生活をしていました。

ある時、私が雑誌で「眠りにこだわりのある人が選ぶリネン」特集を読んだ時に、ほとんどの人がおすすめしていたのは、FRETTEというイタリアのメーカーのものでした。

そこで販売しているカバーリングがエジプト綿で作られていて、本当に心地がよく、高級ホテルのスィートルームでも使用されているということも知りました。

それは、ぜひ購入してみたい。

スィートに泊まることは難しいですが、その分のお金で購入すれば長い間使用できるから、買えないこともないし、ぜひ買いたいなと考えました。

が、値段。

驚きでした。

今まで私はカバーリングは1万円以下が常識の範囲以内と考えていました。

しかし、こちらの製品はカバーリングと枕カバーを一式揃えると当時4万もしたのです。

悩みましたが、購入しました。

今から10数年も前に購入したのですが、製品は本当によく、毛玉も破れもなく、買った当時の品質を保っています。

エジプト綿は、最高級のものは、キメが細やかでカバーの表面も薄くなったりしません。

肌触りはコットンなのに、シルクに似ている感じがします。

いいものは長持ちなんだと実感いたしました。

その時に高すぎて、一緒に購入できなかったシーツも、後日購入しようと思ったのですが、すでにメーカーは日本からは撤退。(代理店はあるようです)

あの時、悩まずにすべて欲しいものを購入しておけばよかったと思うくらいのいいものでした。

プロのいうことは聞くものですね。

このカバーリングにしてからというもの、ますます私は眠りにはまっていったのです。

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品質も素晴らしいのですが、イタリア製品のため、デザインも優れています。色はピンクなのですが、このような美しいピンクはなかなかないと思います。

 

眠りの環境(冷えとり以前)

 

眠れないという人は、「睡眠環境を整えましょう」と言われていますが、皆さんの睡眠環境はいかがでしょうか?

幸い私は布団に入ると、すぐに睡魔が襲ってきますので、正直に言ってあまり環境については考えたことはありませんでした。

(夜中にトイレに起きることもなく、朝までぐっすりと眠れていました)

ただ、眠りを第一に考えていたので、寝室を作り、照明は蛍光灯ではなく、スタンドのみ。(間接照明でした)

唯一環境を変えたのは、以前、インテリアの勉強をした時に、「寝室に鏡や植物の鉢を置いてはいけない」とあり、置いてあった鏡と植物の鉢を撤去したことでしょうか。

(当時、風水がとても流行し、西に黄色いものとよく言われていたのですが、寝室に鏡や鉢を置いてはいけないというのもその一環でした。あとは、テレビや携帯電話もよくないそうです。こちらは、風水的というよりは、電磁波が体に悪いという健康的な観点からなのだと思います)

本当に、その他は何もなく、ベッドがど〜んと置かれているお部屋です。

私の寝室は、本当にただ眠るためだけのお部屋となっていました。

そして、お金が貯まると、ベッドマットを良いものに買い換えたりして、ますます睡眠環境を布団周りだけは整えていったのです。

さらに眠る環境をもっとよくしたかったので、結構ひんぱんに布団を干していました。

干せない場合はこまめに布団乾燥機。

シーツやカバーリングは結構こまめに洗濯していました。

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干した布団は太陽の匂いがします!

 

このような環境で私はますます眠りにはまっていきました。

冷えとりをやっていなかった当時は、平日は平均8時間、土日は12時間くらいは寝ていたと思います。

これができないときは、本当にイライラして当たり散らしていました。

特に、産後の授乳で2時間おきに起きなければならなかったときは、本当にノイローゼになるかと思いました。

そんな私が、今では、6時間以下の睡眠でも、途中で眠たくなることもなく、過食もせずに元気よく過ごせています。

それも冷えとりのおかげ。

では、一体何が変わったのかを、次回でおはなししていきたいと思います。

お楽しみに。

 

冷えとり以前の眠り・今日のポイント

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1 

高いものを購入するかどうかの決断を下す時に私はこう考えます。

その値段は、毎日コーヒーを一杯買うことをやめたら、

それは何年分にあたるか?

400円のコーヒーを仕事の時に毎日購入すると、20日で8,000円。

1年で96,000円。

その値段にふさわしいか。

コーヒーは買わなくても会社のものを飲めるし、残りません。

私が手に入れたカバーリングは、4万円で10年使えます。

1年の経費は4,000円で、1日はわずか11円。

しかも、毎日いい気持ち。

高価なものは初期投資にはお金がかかりますが、

長い目でみるとお得です!

2 

寝室に鏡を置いてはいけないのは、寝てる姿をうつすのが

よくないとされているそうです。

撤去できない場合は、鏡に布をかけて、

寝ている姿をうつさなければいいそうなので、

現在眠っている姿がうつってしまう人は、

早速布をかぶせてみてください。 

もっとよく眠れるようになるかもしれません。

 

冷えとりは衣食住から。

インテリアブログ「あ☆カル〜イインテリア」もどうぞご覧下さいませ。

こたつプロジェクトも作動中。

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。

 

 


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  1. […] (*詳細につきましては、「冷えとり 眠りと寝具1(冷えとり以前)」をご覧くださいませ。) […]

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。