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心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

05-04セクハラ 05心の冷えとり

本当に難しいセクハラ問題1 〜姑息な男の姑息な戦略に負けるな!〜

投稿日:2015年6月9日 更新日:


セクハラは、いじめと同じで、なくならない

 

 

女性のみなさんにとっては、いまさら、釈迦に説法ですが、セクハラとは、なんなのでしょうか?

セクシャルハラスメントとは、あくまで、「性的嫌がらせ」という意味で用いられている言葉であって、法的にはほとんどと言っていいほど整備されていません。

男女雇用機会均等法

では、

会社内で、女性が、男性から、セクハラ(性的な言葉や行為)を受けないように、会社がその監督責任を負うといった法律ですが、加害者個人を処罰する法律ではありません。処罰は、会社がどうするのか?に、任せられています。

もちろん、被害を受けた女性が、個別に男性を訴えることは可能です。

たとえば、「ホテルに行こう。出世したいだろう」と、言われ、体の関係を強要されたら、脅迫罪、強要罪になるし、お尻を触られたり、無理やりキスをされたとなると強制猥褻(わいせつ)罪や強姦罪となります。

でも、これらは、あくまで申告罪

レイプされた女性の前に立ちはだかる問題と同じ。

現行犯でもない限り、女性が警察に訴え出ない限り、相手の男を罪に問うことはできないのです。

女性が、自ら気持ちを奮い立たせて、労働基準監督署にセクハラを訴え会社の監督責任義務違反を申し出て、さらに、今度は警察署へ赴き、会社の上司や男性社員を脅迫罪や強制わいせつ罪で訴えなければならないのです。

それを、実行に移せる女性がいるでしょうか?

 

では、仮に、

実行に移すとどうなるでしょうか?

女性は、その会社でさらに働きやすくなるのでしょうか?

男性上司が、「よくやったね。きみは偉い!」と、褒めてくれるでしょうか?

おそらく、その逆でしょう。

会社は、労働基準監督署より事情を聞かれ、事実なら、男女雇用機会均等法により、女性に賠償責任を負わなくてはなりません。男性社員にも、それなりの処罰を与えなくてはならなくなります。会社にとっては、マイナスイメージ以外、なにものでもありません。

「あの女が訴え出たばかりに、会社がとんだ被害を被った」

こういうことを言い出す管理職社員は必ずいます。そして、その発言を支持する男性社員も女性社員もいます。

当然のように、上司からは腫れ物を触るように扱われ、冷遇され、働きづらくなり、結局、会社を辞めてしまうことになるでしょう。次の職場への悪影響も出るかもしれません。

結局は、やられ損。

場合によっては、

「告発された男性社員は、たまたま運が悪かった」

「あの女は、クレーマーみたいな質(たち)だ」

「あれ、また、次の会社に行っても同じことをやるよ」

「最初から、辞めてってはっきり言わないのが悪いよね〜」

陰口を叩くのは男性社員だけでなく、同僚女性社員だったりするから、なおさら、始末が悪い。

つまり、

 被害女性が、ハニートラップを仕掛けた

 

と、いう話になりかねない。ハニートラップという言葉がそこから生まれたという事実が歴然とありますから、実際に、ハメられて「セクハラ」で訴えられた男性もたくさんいるということです。

だから、なおさら、被害女性が訴え出たら白い目で見られる構図になるのです。

セカンドレイプです。

 

じゃあ、どうすればいいの!?

 

 どうすれば、セクハラは止められるの!?

 

「だから、最初に、ガツンと言ってあげればいい。辞めてください!と、はっきりと」

他人事の男性社員はそう助言をするでしょう。

「触らないでオーラを出していれば大丈夫。痴漢だってストーカーだって同じでしょう。最初、こっちが曖昧な態度をとってしまうからつけあがるのよ。強い女だって、見せることが大事」

そう言ってくれる女性社員もいるでしょう。

わたしは思います。

そんなの無理です。

そんな、いつ襲ってくるかわからない地震のような災害に対して、常にどんなときでも逃げられるような準備をするのは無理な話です。

しかも、相手は、所構わず、場所と時間を選ばない自然災害ではありません。

狡猾(こうかつ)な男が、姑息な手段を使って、場所とタイミングを選んで、抵抗できないそうもない女性を選んで、計画的に襲ってくるのです。しかも、会社によって守れらているのは、被害者の女性ではない。加害者の男性です。

だから、

セクハラは絶対になくならないのです。

これは、間違いない!

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わたしの同僚はセクハラ常習犯です。

 

わたしの同僚はセクハラ常習犯です。彼の手口をお教えします。

彼は、ベテラン記者55歳。名を助兵衛(仮名)と言います。妻子ある正義感あふれる男性記者です。企業の悪事を暴いたり、それこそ、政治家のセクハラを追求したりしています。

しかし、彼は、セクハラの常習犯です。

だからといって、彼が、会社から、そのことで呼び出しや注意を受けたことは一度もありません。

もちろん、責任者は、彼のセクハラの事実を把握しています。

でも、彼は、一度も責任を問われたことはありません。会社が女性に賠償責任を果たしたこともありません。

なぜか?

そのカラクリを今からお話します。

最初に、威厳。

 

3年前、一人の若い女性カメラマンH美さんがスタッフに加わりました。23歳。目鼻立ちのはっきりした美人ですが、一見おとなしそうに見えます。

これは、わたしの私感ですが、報道に携わる女性カメラマンは、タイプとして二つに分かれていて、ひとつは、戦場だろうが、災害の現場だろうがどんどん飛び込んでいって、そのバイタリティ溢れるキャラそのままに豪快な性格の女性。仕事のあとのお酒も大好き。報道の現場はまだまだ男性の職場という印象なので、女性カメラマンが仕事を取るのは大変ですが、営業もかなり前のめりで積極的です。

その一方、学生のころから、一人で街歩きが好きで、人や建物や自然や動物が好き。とにかく目に付いたものを写真に収めていたタイプの女性。人とのコミュニケーションが苦手というわけではありませんが、アーティスティックな感覚がちょっと普通の人と違うというかズレが生じるというか。決して気が弱いわけではないのだけれど、集団が苦手で、自己主張が苦手なタイプ。

H美さんは明らかに、後者です。

その日、たまたま、助兵衛さんがいつもコンビを組んでいるベテランの女性カメラマンKさんが仕事に出られなくなったため、H美さんが代役を務めることになりました。H美さんは、女性カメラマンKさんから、助兵衛さんのことを、

「ちょっとクセのある記者さんだけど、大ベテランでものすごく優秀な人だから、言う通りにしていれば大丈夫だから」

そう、言われていました。専門学校でカメラの勉強をして、スタジオで2年ほど修行して報道カメラマンとしてデビューしたてのH美さん。それまで、プロになってからやってきた仕事は記者会見やCMのPR会見の撮影ばかりでした。この日の仕事は、ある疑惑をもたれている政治家の家に張り付くという仕事です。H美さんには、政治家のどんな姿でも写真に収めることが求められます。それが、この日のH美さんの仕事です。失敗したら、女性カメラマンKさんの顔に泥を塗ることになります。しかも、パートナー記者は大ベテランの助兵衛氏。

H美さんは、それはそれは大変緊張したそうです。

挨拶もそこそこに現場へ向かうため車に乗ります。こういう取材の場合、通常、記者が運転席。カメラマンは何か起きた時のために最初から後部座席に乗って移動するのが基本です。ところが、H美さんが後部座席を開けて乗ろうとすると、

「カメラバッグは後ろでいいけど、お前は助手席だよ」

助兵衛さんがそう言います。

「あ、はい」

H美さんは慌てて、助手席に乗ります。(昨日、Kさんに言われたことと違うな…)そう思っても、もちろん口には出しません。

車が動き出し、H美さんがおとなしく座っていると、

「おい、なんか俺に聞くことあるんじゃないのか。このまま現場について、なにやるかわかってんのか?」

「あ、はい。いえ、わかりません。教えてください」

「だろ?なんで、自分から聞いてこないんだよ。わかんないことがあったら、自分からどんどんなんでも質問しなきゃ。そうだろ?」

H美さんは、助兵衛さんの言葉に萎縮してしまいます。

そして、その日は、約6時間。H美さんはずっと助手席に座ったまま、助兵衛さんの、「報道とはなにか」「カメラマンとしての心構え」などをずっと聞かされるのです。結局、その間、政治家が現れなかったからよかったものの、もし、出てきたら、「写真が撮れない」。でも、そうは言えません。H美さんは、ずっと気が気ではなかったそうです。

ただ、助兵衛さんの説明は、とても丁寧で、(親身に自分のことを思ってくれているような親切な話し方)とも感じていました。そして、助兵衛さんは、ことあるごとに、

「俺みたいにここまで親切に教えてあげる記者はいねえからな」

とか、

「わからないことがあったら俺に聞けば間違いないから。他のやつはあまり信用できないからな」

とか、俺親切だろアピール、俺すごい優しいアピールがしつこいので、ちょっとウザいという気持ちもありました。

そして、午後11時、現場を切り上げることになり、会社に戻る車内で、助兵衛氏は、こう言います。

「じゃあ、会社戻って荷物置いたら飲みに行くぞ」

「えっ?あ、はい」

「おまえ、今まで一緒に仕事したやつに飲みに連れていってもらったこと、ないのか?」

「あ、はい。いえ、あの〜終電があるので…」

「最近のやつはそうなんだよな〜。ほんと飲みに行かないのな。おまえもそっち系か?でも、そんなんじゃ、この仕事続かないぞ。そんなの俺が送ってやるよ。どこに住んでんの?」

「あ、◯◯です」

「だったら、俺が帰る途中で送ってやるから。カメラマンのKも来るから。まだ、おまえに言っときたいこともあるし」

(Kさんも来るのか…。よかった…)

わたしが若いころ、記者もカメラマンも編集者も、仕事が終わるのが夜中であっても、六本木に繰り出して毎日お酒を飲んでいました。飲まない日は麻雀です。でも、いまはもう、そんな時代ではありません。上司が部下をお酒に誘う。別に悪いことではありませんが、度がすぎる(週3日以上とか飲めない人を誘うとか)とパワハラになります。男性上司が嫌がる女性部下を誘うとセクハラになります。それだけではありません。今は、飲む人が本当に減っている。助兵衛さんも、そんなことくらいわかっています。だから、Kさんの名前を出したのです。

(二人きりじゃないから安心だ)

と、思わせるために。

Kさんは来ませんでした。結局、H美さんは、しこたま飲まされ、その間ずっとダメ出しをされ、

「俺がおまえをきちんとしたカメラマンに育ててやるから」

と、肩を力強く叩かれたのでした。そして、タクシーで自宅アパートまで送られ、

「おまえ、彼氏は?いないの?危ないぞ。こんなボロいアパートに一人じゃ」

そう言って、助兵衛さんは満足そうな笑顔を浮かべてタクシーに乗り込みました。

H美さんは、

いい人なのかもしれない。でも…。

心に引っかかる、妙な気持ち悪い感覚に襲われたと言います。

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次に、恫喝(どうかつ)

翌日、女性カメラマンKさんからH美さんに電話がきました。仕事はどうだった?と、いうことを聞きたかったようです。H美さんは、予感はしていましたが、いちおう、Kさんに聞いてみました。

「結局、昨日は1時まで飲んでました。最後はタクシーで送ってもらいました」

「えっ?助兵衛さんと飲みに行ったの?」

案の定でした。

「Kさんも来るって助兵衛さんがおっしゃったので、だったらいいかなって…」

「ああ〜!!それ。そのパターンね」

「えっ?パターンなんですか?」

「うん。パターン。わたしは一度も誘われたことないけど。気をつけたほうがいいね」

「えっ?一度も誘われたことないんですか?」

「うん。ないよ。だってH美さん、きれいだしね〜。たしかに助兵衛さんのタイプかもしれないな〜。でも今度誘われたら断ればいいよ。行くとやばいよ。勘違いするタイプだから」

「前にもそういうことあったんですか?」

「うん。あった。5年くらい前。ものすごくきれいな女性カメラマンだったけど、その人は結婚していなくなったから大丈夫だったけど、最後は、彼女逃げ回ってたもん。助兵衛さん逆ギレして『あの女仕事を舐めてる。やめさせろ〜!」って、けっこう大騒ぎになったんだよね」

「常習犯?」

「うん。そんな感じ。だから、気をつけて。H美さん、狙われるタイプだから」

「気をつけます」

次の機会はすぐに訪れました。今度は、直々にH美さんを指名です。

「もうこの現場では、おまえと俺のコンビだから。この現場でおまえを一人前に育ててやっからよ」

そう言われても、Kさんとの会話のあとです。H美さんには、おっさんの下心みえみえの気持ち悪い言葉にしか聞こえません。

そして、相変わらず、助手席に座れと言います。思い切って、

「助手席だといざという時にシャッターが切れませんから後ろに乗ります」

「だからなんでおまえが俺に意見してんだよ!いいんだよおまえは俺の横に座れば!おまえが後ろから狙って撮った写真なんてどうせ使えないんだから。だったらおれが運転席から撮ったほうが全然いいよ。いま、おまえがやんなきゃいけないのは俺の横に座って俺の仕事を見ることなんだよ!わかったか!」

ものすごい剣幕で恫喝してきたのです。しかし、H美さんもカメラマンとしてのプライドがあります。ここは黙っていられませんでした。

「でも、助兵衛さんは記者さんですよね。カメラマンはわたしです。写真を撮るのがわたしの仕事ですから」

「おまえ、いままでなに撮ってきたんだよ。スクープ撮ったことあんのか?ねえだろよー!俺は、一人で車に乗って、一人で追っかけて、一人で撮ってきたんだよ。写真学校で好きなもん撮ってきただけだろうがー。偉そうに言うんじゃねえよ。俺が黙って見てろって言ってんだから黙って見てればいいんだよ!」

「だったらカメラマンいらないじゃないですか」

「いらないよ。いるわけないじゃん。俺一人でいいよ。ギャラだってそっちのほうがいいしな。でも、俺くらいの記者になったらおまえみたいなガキの面倒も見なきゃなんねえんだよ。だから、早く一人前になるために黙って俺の言うことを聞いてろって言ってんだろが!」

「はい。わかりました。すみません…」

そして、その日も現場に動きはなく、現場終わりに飲みに連れていかれ、説教を受け続け、最後は優しい笑顔で自宅まで送り届けてもらいます。

たった2回で、H美さんの中には、

(助兵衛さんには口答えしないほうがいい。黙って従ったほうがいい)

と、いうことが刷り込まれてしまったのです。

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それからのお触り

 

それから、数日たったある日、H美さんは雑誌の編集部の写真室で写真の編集作業を行っていました。

大きなデスクトップが数台置かれ、それぞれがコンパートメントになっていて仕切られています。そのとき、その部屋にいたのはH美さん一人でした。作業に没頭するとき、H美さんはいつもIPhoneで音楽を聴きます。耳にはイヤホン。部屋の入り口を背にしているため、人が入ってきてもまったく気づきません。

「よう!お疲れ」

助兵衛さんの大きな声が背後からしたかと思うと、両肩をかなりの力で叩かれ、そのまま両肩に置かれた手がH美さんの肩を揉み始めたのです。

あまりの驚きに声が出ません。

「おまえ、肩凝ってんなー。カメラバッグ重いもんなー。揉んでやるよ」

そう言って、助兵衛さんはその手を肩から首の付け根のほうに滑らせます。

「あ、大丈夫です。ありがとうございます…」

やっとの思いで、そう言いますが、

「いいっていいって」

そう言いながら助兵衛さんの手は、肩から首、肩甲骨へと移動します。

「いえ、本当に大丈夫ですから…」

「俺がやってやってんだよ。行為は黙って受けるもんだよ」

そう言って、助兵衛さんはやめてくれません。H美さんは、全身に悪寒に近い寒気を感じながら、ただ、固まることしかできませんでした。

「おまえ、本当に凝ってるなー。今度から俺が揉んでやるからよ〜」

H美さんは、こうやって、セクハラの泥沼にはめられていったのです。

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。