レスキュー女子es

心と体の冷えとり_働く女性の悩み、主婦の問題、ママ友、嫁姑とのトラブルを解決する話  by風宏(心の冷えとり)&風茜(体の冷えとり)

03 風宏の自己紹介

レスキュー女子esブログ始めました 〜(なが〜い)はじめに3

投稿日:2015年2月15日 更新日:


どうやって自分の身を守るのか

誰にも助けてもらえず、社会や家庭で今の地位に甘んじてきた自分を守る。

それはつまり、

自分を変える

こと。

容易なことではありません。

でも、変えなくてはならないのです。

だって、だれも助けてはくれないのですから。

助けを求めたことは何度もあった。でも、助けてはくれなかった。では、ないですか?

だったら、自分で自分を助けることを考えるべきです。

では、どうやって?

”自分の中にいるもう一人の自分に助けてもらうのです”

つまり、

”自分の心の声に従う”

のです。

”心の声”とは、言い換えれば、

”頭に浮かんだ別の考え”です。

 

”頭に浮かんだ別の考え”を意識する

 

人は、ありとあらゆる場面で決断して生きています。

高校受験、大学受験、就職、結婚、出産。

人生の岐路となる大きな決断はもちろんですが、この人と付き合うべきか止めるべきか。夏休みの旅行はどこに行こうか、山か海か。残業すべきか否か。常に決断に迫られています。

朝7時に起きようか、それとも10分だけ遅らせるか。朝ご飯はパンにするか、ご飯にするか。昼食はどうするか。

無意識に行動しているようですが、実は、ひとつひとつの行動全てに決断というあなたの意志が介在しているのです。

毎日、当たり前のように行っている習慣。たとえば、顔を洗う。トイレに行く。テレビを見る。と、いった長年当たり前のように続けてきた習慣も、

「それでよし」

とする、あなたの決断によって行動に移されているのです。

でも、本当に、そのひとつひとつの行動が、これからもそのままでいいのだろうか?

という、問いかけを自分に一度でもしたことがあったでしょうか。もし、なかったのなら、その問いかけをしてみてはいかがでしょうか。問いかけをすることによって、見えなかったものが見えてきたり、感じなかった事を感じられるようになるかもしれません。

それが、

『心の声』

です。

心の声を聞く

重要な決断をするとき、おそらく、あなたは自分に問いかけていたでしょう。すると、『心の声』が、それに答えてくれていたはずです。

〜本当にこれでいいのか?いや、違う道もあるはずだぞ〜

と。

でも、そこで、あなたが最終的に出していた答えの大半は、一度やると決めていたほうではありませんか。

その結果の積み重ねが、今のあなたの人生です。

それはそれで、肯定すべき人生かもしれない。でも、もっと、素敵な人生を選べたかもしれないのです。

いまそれを言っても仕方がないので、大事なのは、

これからの人生をどうするか。

そのために、

”心の声を聞く”

そして、

”実践する”

のです。

簡単なことです。言葉にすると…。

しかし、実践するというのは、残念ながら、全然簡単なことではありません。

なぜなら、今、人生がうまくいってないと考える人にも『心の声』は常に聞こえていたはずです。

でも、その声に従ってはこなかった。

心の声が正しいとは思えなかったからです。

「そのときだって、真剣に考えて、出した答えに従った」

それはそれで正しかったに違いありません。

でも、その結果、いまのような人生を歩んでいる。

「間違いだったかもしれない」

そう言えるのも、結果論です。

どちらが正しい、という答えはありません。そのままでいいのかもしれない。でも、あなたは、

「このままではよくない」

と、思っている。

だったら、

”心の声に従ってみよう”

そういうことなのです。

こういうことを書くと、

「えっ!もしかして宗教?いまはやりのスピリチュアル?勘弁して。無理無理」

と、拒絶反応をおこす人が多いと思います。

それが普通です。

気がついたら、相談料とかなんとかいって、気がついたら勉強会という名の集会に参加させられて、「今度、お母さんやお友達を連れてきてね。みんなで幸せになったほうがより素敵な人生を送れるの」なんてα波たっぷりの優しい言葉を浴びせられて、いつのまにか家財道具いっさいを寄付していたなんて話は日常茶飯事ですから。

宗教ではありません。スピリチュアルでもありません。

自己啓発といえば、そうかもしれないけれど、精神論というよりは、行動(学)です。なぜ、(学)なのかというと、わたし自身が、そういった部門の専門家でもなんでもないからです。

わたしは22年間、芸能やスポーツ、事件取材を行っていたフリーライターであり、夫であり、一児の父です。

わたしがこれから書いていくことは、

生活の中で、自分の中にあるもうひとつの『心の声』を利用して、実践を通して、自分を変えていく方法をお伝えする。

と、いうことです。

自分を変えていく方法がなんとなくわかったら、具体的に一つ一つのトラブルを解決していきます。

たとえば、

「会社で、チームが出した赤字の責任を押し付けられた」

「ママ友にハブられた。原因がまったくわからない」

そんなとき、今までのあなただったらどう対処したでしょう?変わったあなたはどう対処するでしょう?

「自分が変わったんだから、あとは簡単よ。ガツンと言ってあげればいいんでしょ」

それで、あなたが後悔しないというのであれば、もちろんそれで構いません。でも、本当にガツンと言ってあげられるでしょうか。現実は、青春ドラマのように簡単ではありませんよ。仕返しは、後味の悪いものです。すぐに結論を求めると、必ず後味の悪いものになります。

そうしても仕返しがしたいなら、常にあなたが笑っていられる、そんな仕返しが素敵だとは思いませんか。

そういう実践です。

 

よろしくお願いします

これから、わたしが感じていること、こうすればいいんじゃないかと考えていることを思いつくままに日々綴っていこうと思っています。

これは、『1年で年収が1千万円超える方法』や『笑うだけで豊かな気持ちになる方法』や『楽に痩せる方法』をお伝えするためのブログではありません。

自分の生き方を変えていくための具体的な方法を私なりにお伝えするブログです。

「上司から、明らかに嫌がらせとわかる行為をされた」

「ママ友から意地悪をされた。でも、子供同士の付き合いもあるし、言いたいことも言えない」

腹の虫が収まりませんよね。

だったら、仕返しをすればいい。

できませんよね。

じゃあ、どうすれば、自分の腹の虫が収まるのか。腹の虫が収まりさえすれば、それで納得できますか?

できる人もいなければできない人もいます。

じゃあ、あとは、どうしたいですか?

仕返しをしなければ収まらない?

だったら、ニコニコ仕返しをしてあげましょう。

ニコニコ仕返しって?

それは、まだここでは秘密です。

いま、ここで、その方法、対処法を書いても、そのための準備ができていなければ意味がありません。

自分が、変わるには、それなりの理解、心構え、準備、実行力が必要になります。

大変な労力です。

自分を変えるのです。それなりのリスクは伴います。

ダイエットだけに絞って考えればわかりますよね。

ものすごい労力です。肉体に多大なストレスがかかります。それ以上に、精神的なストレスがかかります。だから、耐えられなくなって断念してしまうのです。

本を出す方も、紹介する方もいろんな創意工夫をします。いかにも、簡単にできそうで、簡単に飛びつきそうで、簡単にお金を出してくれそうな工夫をします。

その方法を知った瞬間、その本を読んだ瞬間、

「とっても簡単じゃん。これだったらわたしにもできる」

そう思わせることができたら、仕掛けた側の勝ちです。女性は、なんの迷いもなくお金を払います。でも、結局は長続きせず、無駄な投資になってしまいます。

その繰り返しなのです。

「どうせ自分を変えることなんてできないんだから、そういう本を読んでいるときだけでもできている自分になりたいんだよね」

わたしの奥さんの言葉です。

だから、奥さんから上司とのトラブルについて相談された時、わたしが、

「こうすればいいんじゃない」

と、助言を与えると、

「それ、すごい。明日さっそくやってみる」

と、嬉々として翌日会社に向かうのに、半年後、まったく同じ内容の相談をしてきます。わたしは半年前とまったく同じことを教えてあげます。すると、奥さんは、

「それすごい。明日さっそくやってみる」

まったくデジャブです。

「半年前にまったく同じことがあってまったく同じこと教えてあげたよ。忘れたの?」

「忘れるよ。そんなもん。だって、結局、実行できてないんだよね。それやったらますます立場悪くなると思ってさ。でも、その解決法を知っただけで、やった気になって少しは元気になるから」

だからって、籠の中のハムスターのようにずっと同じところをグルグル回っているだけでいいんですか?

そうならないために、

実行するために、理解、心構え、準備が必要なのです。

実行さえできれば、すべてが新しい自分に向かって動き出すのです。

そういうことも合わせて、すべてお話しするつもりです。

もちろん、わたしの話にハマらない方もたくさんおられるでしょう。
でも、わたしは、もう書きたくて仕方ないんですね。だから、書くことにしました。なんにも思いつかないときはなんにも書きません。

これからは世のため、女性のため。

ひいては、我々男性諸氏のため、書いていきます。

よろしくお願いします。

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。