便秘 女性の冷えとり(風茜) おなら 過食 歯茎のはれ

冷えとり 旅行へ行って食べ過ぎちゃった・・・(茜の場合)

投稿日:2018年4月1日 更新日:

こんにちは。

冷えとりコーディネーターの風茜です🍃

いつもたくさんのブログの中より、ご訪問いただきありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします💝

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冷えとりをやっている皆さんは、食べ過ぎに気をつけている方も多いと思います。

冷えとりでは、身体的に重要とされるのが下記の二つです。

体を温める

食べ過ぎない

精神的には、だいたいこの二つです。

自分本位の考えをやめる

欲を捨てる

体が冷えると、ストレスで食べ過ぎます。また、自分の思うようにいかないとイライラしたりして、頭に血が上り、判断が狂います。そういうことが組み合わさると、病気になることになります。

体が冷えていると、まあ、いいかと思えなくなるのですね。

食べ過ぎると五臓六腑に負担がかかり、血液をめぐらせることができなくなったりしますし、便秘したりするといらないものを捨てられなくなります。

そういう状態になっても、取り入れることだけが多いとどうなるかはもうお分かりですよね?

流れのない川にたくさんのゴミが浮いて、腐臭がしている感じです。

こんなふうになっている自分の血管の中を想像してみてください。

気持ち悪いですね。

取り入れ、めぐらせ、捨てる。

このバランスが崩れると、病気として体に不調が現れることになるのだと思います。

しかしながら、粗食を貫き、規則正しい生活を行うのは、この多い現代社会において、なかなか難しいことですよね・・・。

そんな毎日ストレスフルな生活を送っている中で、旅行は一服の清涼剤です。

そして、旅行に行くと必ずタガが外れる・・・・・

それが人間です!

今回は私たち家族が旅行に行って、タガが外れた後の顛末をお伝えしていきたいと思います。

どうぞおつきあいくださいませ。

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2泊3日の旅行

 

旅に出ると、外食になり、旅館やレストランで出される料理も多かったり、その土地でしか食べれないものをあれもこれもと食べたり、楽しみが多いものです。

普段は朝ごはんを食べない私でも、つい土地の名産品が美味しそうなので食べてしまいます。

でも、出されたものは感謝していただくというのも冷えとりの基本です。

そういうわけで、うちの家族は冷えとりをやっていると言っても、旅行先ではあまり冷えとりをガチガチにやっていません。

(もちろん、半身浴と靴下は履いて過ごしています)。

そういう感じで、2泊の旅行をしてきた時には、好きに食べてたり、飲んだり、楽しんできて、家に戻って一週間は粗食をすると、体調も崩さず、快適に過ごせていました。

風茜の場合

冷えとり歴10年生のころは、快調でした。(2018年現在)

心の毒もなければ、体の不調もまったくないという人生初の健康人生を謳歌しておりました。

ただ、苦しくないめんげんの症状は続いていました。(ゆるい便とおならと歯茎のはれ。)

そんな感じだったので油断していたのかもしれません。

旅行に来て、いつもよりは食べて、飲んで、誘惑にもたくさん負けていました。

(空腹時がまったくなく、常に何かを口にしている状態でした)

そのためなのかどうかわかりませんが、旅行中はまったく排便がありませんでした。

あんなに食べているのに、出ないなんて、食べ物は私の体の中に一体どれくらいあるの???

たくさん食べているのに、どうしてこんなにお腹が減って、まだ食べたいの???

どうしていくらでも食べれるの????

お腹は、便がまったく出ないためにパンパンに張っていました。

(旅行に行く前は、大腸の毒出しが半年くらい続いていて、どちらかというとゆるくて細い便が出ていてスッキリしない感じではありましたが、便秘ではありませんでした。)

今考えれば、そこで気をつけて、やめればよかったのです。

でも心が乱れていると、調子が狂って、食べ過ぎの欲が勝ってしまっていました。

夫と子供が美味しそうに食べている様子を見て、つい私も・・・・

「ここでしか食べれないしね〜。まあ、いいか(この「まあ、いいか」はここでは使ってはいけない「まあ、いいか」だったと思います💦)

そういうことを繰り返していると、今度はものすごいおならが出始めました。

それはそうですよね?

だって大腸に便が溜まりまくっていますから、それからガスが出るのは当たり前でしょうね。

でもちっとも臭くはありませんでした。

臭くなかったために、大丈夫だろうとここでもたかをくくってしまったのが、そのあと起こった悲劇の始まりだったのです。

あの時ああしていれば・・・・

後悔先に立たずです。

私の場合、ついに大腸の毒が出てきてしまったのです。

まず、歯茎が腫れました・・・

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歯茎の腫れたところに絹を当てています

 

歯にめんげんが出るのは、消化器の毒です。

そして奥歯。ここは大腸の毒です。

私、歯茎が腫れるのはこれで3年前からのことです。

(*歯のことにつきましては、以前のブログの歯のシリーズをご覧いただければ幸いです)

いつも同じ歯茎が腫れます。(腫れる場所は微妙にずれてはいます)

そこはクラウン(神経を抜いた歯にかぶせ物をしている場所)のところで、歯に蓋をしてしまった部分です。その根元の歯茎に膿がたまり、腫れ上がりました。

 

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以前、歯茎が腫れた時の記録。

 

歯茎がみるみる腫れ、肉が垂れ下がってきました。

急いで、絹を当てて応急処置をしました。

絹を当てると、毒が出てくるのか、どんどん肉が垂れ下がり、歯が半分見えなくなりました。

それがブチっとはじけて、潰れて血と膿が出て、腫れが引くというのの繰り返しでした。

それを昨年の秋にクラウンをとって、歯の根の消毒の治療をしているのですが、食べ過ぎると腫れるのです。

私にはわかるんです。

ただの食べ過ぎで、大腸の毒がかぶせている歯からは出せないから、歯茎から出ていると思うのです。(歯から出る毒は、虫歯で出ることが多いのです)

旅行に行って帰ってきたら、甘いものが止められなくなっていて、毎日のように食べているのですから、腫れが引くわけもありません。

甘いものをやめなければと思ってもやめられないのです。

以前はきちんとできたことなのに・・・・

一回タガが外れてしまったものは元に戻すのが難しいですね。

以前歯医者の先生から、

「歯茎をしっかりとブラッシングしてくださいね。その時に出血しますが、気にしないで続けてください。出血すると、腫れが引きます。」

と、言われたことがありました。

血を出すといいなんて、なんだか、冷えとりの出るものは出せ的な感じだなと思いました・・・・。

2〜3日、言われたとおり、血まみれになりながらひたすらブラッシングしていました。

そして、眠るときに絹の切れ端を当てて寝ていました。

 

よもぎが食べたい

 

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よもぎの葉

 

旅行から帰って、歯茎が腫れた頃、なぜか突然私はよもぎが食べたくて仕方がありませんでした。

目につくよもぎのものを何でも買って食べていました。

よもぎは日本のハーブと言われるもので、若杉友子さんも、

「ヨモギは優れた浄血・造血・止血剤!3月~5月のうちに、絶対食べてほしい野草のひとつなんよ。」

とその著書の中でも書かれています。

 

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若杉さんは、1937年生まれで、食養を学び、陰陽の考えに基づいた野草料理を提唱している方です。

その若杉さんが薦める春に食べてもらいたいよもぎを、なぜこんなにも私は食べたいのか?

よもぎには酵素、ビタミンミネラル、クロロフィル、食物繊維などが、豊富に含まれています。

これらの総合的な働きによって、血液中の老廃物を便と共に外へ排出してくれ血液を浄化してくれます。

またよもぎには鉄分も多く含まれていて、造血作用・貧血の予防ができます。

旅行から戻ってきた私の体は、なんというか全てつまっているような感じでした。

戻ってきてすぐに生理になりましたが、血はレバーのようにドロドロ。(最近の生理では血はサラサラでした。サラサラだと痛みはあまりありません)

便秘。

股のところにニキビのようなものができる。

右側の歯茎が腫れる。

なんだかわかりませんが、体の中がつまりまくっているのですね。

よもぎには浄化作用がありますから、つまりをとるために私の体はよもぎを欲していたのかもしれません。

とにかく、よもぎを目にしたら、なんでも購入しました。

よもぎもち。草餅。柏餅。よもぎの粉末。

こういうものを買いながら、埼玉の実家に帰れば、河原にたくさんよもぎがはえていて、タダなのに!と残念に思っていました。(市販のよもぎのものは甘いものが多かったので、自分で甘くないよもぎのものを作ってみたくなりました。)

よもぎのものを食べているうちに、歯茎の腫れも引き、便秘も治って、またゆるい便に戻りました。

股にできたニキビのようなものもいつの間にかなくなりました。

その時に欲するものに注目してみて、体に取り入れるのも体のためにいいのだなということがわかりました。

(ゆるい便の時には、なぜか葛を食べたくなりました。毎日葛湯ばかり食べていました。葛には整腸作用があるので、自然と体が欲していたのだと思います。体って本当に不思議ですね! 現在は、またゆるい便が続いているので、葛湯によもぎ粉を混ぜていただいています。これはもう最強ですね!)

しかし、あの食べ過ぎが旅行後二週間の不調をもたらすとするならば、やはり食べ過ぎは控えたいなと私は反省いたしました。

次回は、夫と子供の食べすぎちゃったをお送りいたします。

こちらはさらにすごいことになっています。

お楽しみに!

 

 

冷えとり 旅行へ行って食べ過ぎちゃった・・・(茜の場合)今日のポイント

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歯が腫れたり、皮膚が荒れたりした時に、絹を当てると毒を吸い取って

くれます。

当てるための絹はわざわざ買わなくても、破けた靴下を切って使うといいですね。

腕などの湿疹などは、靴下の筒状のものをそのまま使用するとベストです。

お試しくださいね。

無性にあるものが食べたい時。

それは体が欲しているという状態です。

体に良くないとされる甘いものさえも、体の毒を出すきっかけに

なるので、あえて欲しい時があるようです。

 

冷えとりは衣食住から。

風茜の取り入れ、めぐらせ、捨てる冷えとり毎日」もどうぞごらんくださいませ。

こたつプロジェクトも作動中。

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風茜のプロフィール


風茜のプロフィール

冷えとりコーディネーター。
大学卒業後、美術館学芸員を経て、不況、夫の大病のため、転職を8回経験する。仕事のストレスから体が冷え切っていて、ようやく30代後半で妊娠するも、冷えのため切迫早産しそうになる。子供のアトピーをきっかけに冷えとり健康法を知り、靴下2枚ばきから始める。ずっと体が弱く、入院、手術を繰り返していたが、冷えとりで体質が改善されて、健康を取り戻した。現在冷えとり歴10年目。どんどん体の毒出しが起こり、体の冷えがとれて思う通りの幸せな毎日を送ることができるようになった。現在、靴下8枚ばき、半身浴2時間、1年中湯たんぽをいれ、腹7分を心がけている。アラフィフを機に、冷えとりコーディネーターとして、冷えとりと人との間をつなぐ仕事をしたいと活動を決意。2015年6月より冷えとりブログを開始。
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